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クラークでオススメの語学学校CIPを取材!(鎌田レポーター体験談8日目)~絶対知るべき!~

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帰国までの流れ

 ついにフィリピン生活も終わりを迎えてしまいました。CIPでは、その週に帰国する人を木曜日に集め、入学時に払ったお金の一部をデポジットとして返金されます。また、CIPからマニラ空港まで行く方法も2通りあります。1つは、学校から出ている送迎サービスを利用する方法です。これは、全額で3000ペソ(7000円程度)を払わなければならず、なかなか高く設定されているので、普通は同じ日に帰る生徒を自分で探して、割り勘で3000ペソを払うみたいです。7月8月のような夏休みで学生が多い時期は割り勘で帰る人が多いようです。

2つ目は、CIPの近くにあるDAUバスターミナルまで自力で行き、そこからバスに乗ってPASAYターミナルで降り、タクシーに乗ってマニラ空港まで行くという方法です。DAUバスターミナルまではトライシクルという乗り物で、いつものネポモールまで行き、そこからジプニーという小さいバスのようなもので行くことができますが、僕の場合は夜遅かったということもあり、CIPからDAUバスターミナルまで送って行ってくれました。また、2つ目の方法では、DAUからPASAYまでのバスが250ペソ(600円程度)で、そこから空港までのタクシーがおよそ150ペソ(350円程度)です。なのでこの2つの方法だと後者の方が明らかに安く帰ることができます。

ただ、2つ目の方法で怖いのは、現地のドライバーに嘘の金額を言われることがあるという事です。僕の場合も、CIPからマニラ空港までは順調に行けたものの、空港内に入ろうと思ったら、ターミナル1(本当はターミナル2に行きたかったのですが)に間違って到着していたという事がわかりました。警備員に尋ねると、タクシーを使ってターミナル2まで移動しなければいけないと言われたので、近くに止まっていたタクシーに乗り込みました。

その運転手は始めの頃は優しく、英語で話してくれていたのですが、途中で料金表のようなものを渡され、それを見るとターミナル1から2まで30ドル(3000円程度)と書いてありました。高すぎるし、なぜドルなのかと尋ねると、急に冷たくなりタガログ語で話し始めました。なんとかターミナル2まで到着したのですが、ずっと30ドルを要求され続けたので、最終的に30ペソだけ置いて急いで降りました。このようなことはマニラ周辺ではまだ多いらしく、現地の人々でも経験のあることみたいです。なので、乗る前にしっかり金額を確認してから乗ることをお勧めします。

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帰国時の感想

 マニラ空港から福岡空港に到着して、やっとホッとすることができました。しかし、これから始まる日本の学校での生活を考えると、CIPで毎日充実していた1週間に戻りたいとも強く思います。僕はCIPを朝の4時に出発したのですが、ルームメイトや仲良くしていた友達たちがサプライズで起きていて、出発を見送ってくれました。1週間しか一緒に過ごしていないのに、ここまで仲良くなれるものなのかと感動してしまいました。これはフィリピン留学に通して言えることなのですが、留学生の出入りがかなり激しく、ほぼ毎週誰かが帰国してしまうという感じなので、毎週悲しい気持ちになります。

またそれとは反対に、毎週新しい生徒が到着するので、毎週なにかしらの新しい刺激があります。今週からは僕の大学の後輩のT君がCIPに行くことになっているので、入れ違いですが楽しんでくれると嬉しいです。

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フィリピン留学を通してできた事、できなかったこと事

 初めての投稿で言っていたのですが、今回の留学では挑戦したい事が2つありました。1つはWriting能力の向上。これは残念ながら達成する事ができませんでした…。僕が受講していたコースにはWritingのコースがなく、毎日英語でエッセイなどを書くということはできませんでした。しかし、フィリピン人講師と毎日会話しているうちに、知らなかったフレーズや言い回しなどを学ぶことができたので、これから文章を書いていくうちにきっと生かしていけると思います。

もう一つは、「これからどのようにしてフィリピン留学が受け入れられていくべきか」ということです。数字的には日本でもフィリピン留学がかなり多くなってきているものの、まだ常識のレベルまでにはなっていないと思われます。

今回の留学を通して僕がたどり着いた答えは、「留学生活の実情を知らない」ということです。CIPのほとんどの生徒は、フィリピンに来る前はフィリピンについてまったく知識がなく、こんなにも語学学校が多く充実した生活を送れると知らなかったと言っていました。また、彼らは、もし最初からアメリカやカナダに行っていたらこんなにも英語力は向上していなかったとも言っていました。僕の場合は両方とも経験しているので、ハッキリとその声が正しいものということがわかります。

カナダにいる留学生のほとんどは、すでにカナダにいるということに満足してしまい、それ以上勉強することはほとんどありません。その結果、英語力そのものは伸びずに終わってしまうということが多いです。しかし、フィリピン留学では、語学力の向上に焦点を置くことができるので、勉強する動機付けがしっかりしています。このような、留学の実情をしっかりメディアを通して広めていくことができればフィリピン留学はもっともっと主流になっていくと思います。

これで、一週間のレポートを終わります。ありがとうございました!!

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