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崇城大学 カテゴリーの記事


「世界の見方が変わるフィリピン留学」(崇城大学:岡本さん)

岡本さんアンケート

Q1. 弊社にご依頼前は「どんなこと」に悩まれていましたか?

英語能力や人とのコミュニケーション

 

Q2. 何が「きっかけ」でこのサービス(フィリピン留学)を知りましたか?

学校での掲示

 

Q3. 知って「すぐ」に依頼しましたか?依頼しなかったとしたら、それはなぜですか?

すぐに依頼。募集内容にとても興味があったため。

 

Q4. 何か「決め手」となって留学を申し込みましたか?

学校に掲示されていたという安心感とちゃんとした面接があるということ。

 

Q5. 実際に、留学してみてどうでしたか?(行く前のイメージとの違いなど)

言語や文化の違い、どういう学校システムなのかわからずすごく不安だったが、現地の人や学校の関係者も優しく様々なことを教えてくださってとても楽しく過ごすことが出来た。

 

Q6. 弊社の留学サポートは、いかがでしたか?(満足点、不満点など忌憚なくお書き下さい)

夜遅くの電話にも対応してくださってとても安心できた。とても満足です。

 

学校名:崇城大学(熊本)

名前:岡本 麻純

 

 

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フィリピン留学中に積極的に外国人留学生に声を掛ける岡本さん

帰国後報告

『留学したからすごいと私と同じような年齢の人は言いますが、違うと思います。留学に行くことは誰にでもできることで、目的をもって留学することにより自分を高めていくことがすごいことなのです。ただ単に留学するのでなく、そこにいる人・勉強をしに来た人などと沢山関わり様々な考え方や文化を知り、自分のフィールドを広げていくことが留学するうえでの醍醐味だと私は思います。

フィリピン留学・アメリカ留学・オーストラリア留学などたくさんあります。

しかし、フィリピン留学は人々がすごく優しくてマンツーマンのクラスが多いため親身になり、生徒と先生の距離が近くなるからこそ短期間での英語上達が認められるのだと思います!!!といっても、時間が増えるごとに英語は伸びていくとのことなので、私自身本当にまたクイサンアカデミーに通いたいと思います!!!!』

 

「絶対行くべきフィリピン留学」(崇城大学:大久保さん)

アンケート大久保

Q1. 弊社にご依頼前は「どんなこと」に悩まれていましたか?

経済面で悩んでいました。本当に行く価値があるのかなど自問自答を繰り返していましたが、「行かない」は間違いでした。

 

Q2. 何が「きっかけ」でこのサービス(フィリピン留学)を知りましたか?

大学内のパンフレットを見て

 

Q3. 知って「すぐ」に依頼しましたか?依頼しなかったとしたら、それはなぜですか?

田中さんのお話を聞いてからは、すぐに留学に踏み出しました。まずはお話を聞くことが大事だと思います。お金が高すぎたら、依頼はしなかったと思います。

 

Q4. 何か「決め手」となって留学を申し込みましたか?

フィリピン留学の質の良さと価格です。「食事」も大きかったです。

 

Q5. 実際に、留学してみてどうでしたか?(行く前のイメージとの違いなど)

英語だけを学べるイメージでしたが、文化的な違い、海外の生活などを通して色んなことを感じ、学ぶことが出来ました。日本は良い国と思う反面、悪いと感じるところもたくさんありました。

 

Q6. 弊社の留学サポートは、いかがでしたか?(満足点、不満点など忌憚なくお書き下さい)

非常に安心して、飛行機に乗り込むことが出来ました。現地で要るものから海外保険からなにまで、不安要素を最小限に抑えてくれるサービスでした。

 

学校名:崇城大学(熊本)

名前:大久保 達弘

 

 

留学生の大久保山

フィリピン留学中の大久保山と突撃(左が大久保さん)

帰国後報告

本当にフィリピン留学をして良かったと思います。行かなかったら一生今のような考えを持つことが出来なかったはずです。将来は大学院に進学する予定ですが、休学をしてもう一度フィリピン留学をしたいと考えています。

カウンセリングのときに、田中さんが自分の留学中のときに会いにくると行っていましたが、まさか本当に来てくれるとは思ってなかったのでビックリしました。

寮は3人部屋を選んだんですが、相部屋の留学生(韓国人、ベトナム人)に非常に恵まれていたと思います。彼らははっきりとビジョンを持って突き進んでいる最中でした。ものすごく刺激を受け、自分ももっともっとがんばらないといけないと感じました。本当に行って良かったです。

挑戦したら得られるものは予想以上に大きかった。フィリピン留学インタビュー(崇城大学:岡本)

フィリピン留学インタビューを受けるPINES(パインス)の留学生

PINES(パインス)に留学中の日本人学生フミ

英語上達が目的

フミさん(22歳関西の方の大学4年生で来年卒業予定):将来は英語塾開設かエージェント関係の仕事に就き海外出張の際に活かす予定。

フィリピン留学はオーストラリアに留学している時知り合った韓国人に安くて英語を学べ、学校もすごくいい環境だということを聞きちょうどオーストラリア留学が終わったことから短期のフィリピン留学に挑戦。しかし、留学が終わる前に日本人サポーターの秀さん(PINES)にクイサンでインターンしない?と誘われて、約三か月前から日本人サポーターに。最低でも一年間はインターンをするつもりで卒業式の時だけ日本に帰り参加する予定。

サポーターの仕事は現在日本人サポーターがクイサンには二名しかいないため大変。しかし、サポーターとして英語を使いながら様々なことを学べ、一日三コマ分のマンツーマンの授業を貰える勉強できるため充実しているとのこと。サポーターになったこともあるせいか、フィリピンやバギオについてのいい面や悪い面(銃がその辺で買えること。ナイトマーケットで子供からポッケの中に手を突っ込まれる経験あり。)を知った。

 英語自体は大学生になり電車に乗っている時に偶然、留学フェアの張り紙を見て興味がわいたため、留学フェアに参加。様々な話を聞いた中でサッカーをしていたことのあり、治安がいいというオーストラリアへ。留学先は治安の良さが最優先で決めた。

昔は英語が嫌いだったが、勉強方法をリスニング(本についている付録のCDなど)いまは、スマホで歌詞が出る曲アプリを使っている。その中で日常生活に使えるフレーズを覚えたり日本人とだけではあまりかかわらないということを心がけたりしながら留学生活を過ごしていた。(オーストラリア)

当初の目的であったサッカーチームはやめてしまっていたが、それ以上に魅力的な留学でインターンなのかなと思った。偶然見ただけだという留学の張り紙に大きく人生の道を変えられても今まで以上に充実した生活を送れているそうで、私が会ってお話ししただけでも楽しそうだった。(インターンは大変そうだったが・・・)

留学生というだけでなくインターン生としての少し違った視点が垣間見れて、すごく興味深かった。インターンにはマネージャー責任者との一対一の面接があるそうだが、自分にもっと英語力がついたら、勉強だけでなく英語でのマナーや社会勉強など日本だと学べないことが多数あると思うため挑戦してみたいなと思った。

また、フミさんはベトナムのインターン生に日本語を教えていて、自分だけが学ぶために頑張るのでなく、他国のインターン生と様々な共有ができるのだと感じた。

フィリピン留学インタビューを受けるPINES(パインス)の留学生

PINES(パインス)に留学中の中国人学生A.O

挑戦

A.O(26歳で兵庫県住み。以前は食品関係会社に勤めていた。):英語を話せるようになりたいという思いがあるが、具体的には将来どんな職業を選ぶかは決めていない。

友人の紹介でフィリピン留学を知り以前から留学したいという思いがあったこともあり様々な候補があったがバギオ留学に。フィリピン留学はほかの国に比べて、クラスに入ってその土地の文化になれながら英語を学ぶ必要がないと思ったうえ、しっかりとした勉強カリキュラムでマンツーマンクラスがあり自分の勉強時間をちゃんと確保できるため選んだ。

留学する前は衛生面や治安、初めて外国人の中に飛びこみ生活するのはすごく不安だったが、学校内での治安は問題なく(まだ外に出たことがないため)衛生面は思ったほど気にならなかった。(もっと汚いと思っていた)

留学したあとおもったのは、ボキャブラリーの勉強は日本でもできるためもっとしとけばよかったと感じる。ボキャブラリーテストがありすごく役に立つとは思うが、学べる単語には限りがあると思うので、もっとボキャブラリーを知っていれば授業などでもっとスムーズにできていたのではないかと思う。

今後予定では、オーストラリアにワーキングホリデーに行く予定。本当は様々な人の話を聞くとカナダに行ったほうがきれいな英語だからいいと言っていたが、経済的によく(ジェットスターが飛んでいたり日本から近かったりするということから)、申請してビザの発行が速い(自分で調べた結果)から。両親からの反対はなく、自分の好きなようにしておいでとのこと。オーストラリアにはお金が許す限り行く予定。

フィリピンの先生はすごくいいと思う(あまり時間はたっていないが)。多少は素人目からしても発音や使う単語などは違う気がしたが、自分のレベルからしたら土台を作るために来たので全然問題ないと思う。フィリピン留学の魅力は経済的に安く勉強をしやすい環境だということ。

明確な目標がなくてもいろんな国の人と話したいという思いは人を突き動かすのだと感じた。A,Oさんは本当に英語を勉強することを第一に考えていて、英語ができないとご自身で言っていたがそんなのを感じさせないくらい、韓国人の男の子たちと一緒に行動し話していた。自分の母国語以外を学ぶことはたくさんの壁にぶつかって一筋縄ではいけないと思うけれど、それに打ち勝つ自身の気持ちが今後を左右するのだと思った。

フィリピン留学インタビューを受けるPINES(パインス)の留学生

PINES(パインス)に留学中のモンゴル人学生E

他国文化

E(28歳モンゴル人、日本滞在経験あり):アメリカにこの後行くのと、帰国後に両親とスーパーマーケットを経営するのに英語を使用するから留学中。

十二月にアメリカに行くため出発する前に英語を勉強したいと思ったからフィリピン留学へ。オーストラリアやカナダじゃなくフィリピンを選んだ理由は、ビザ申請がすごく大変というのと安いということから。バギオを選んだ理由は、バギオに知り合いのモンゴル人がいるから頼ることができるため。

モンゴルでスーパーマーケットをするのに英語を使うのは、理由はわからないらしい。モンゴル人は日本に仕事をしに来てお金をためるケースがある。モンゴルでは給料が安いため。

フィリピン留学はおもしろい。先生とは好きなことや日常生活のことについて話したりして授業をする。日本語が話せるのは日本にあるモンゴルの会社に勤めていたから。日本語勉強自体は3カ月しかしていないとのこと。

母国のであるモンゴル語はもちろん日本語、英語と多才なEさん。ほかの留学生にも多かったが、フィリピン留学をほかの国に行くための土台にするのは、突如行って自分のレベルを目の当たりにし、グループ授業でわからなくなり撃沈するリスクをなくすための手段だと言える。英語が大事といわれている世の中だけど、今は既に大事なのではなくできて当たり前な風潮になってきているのではと感じた。

比較的田舎でフィリピン留学といってもパッとしない人がほとんどな熊本だけど、それ以外の中心都市や他国のアジアではフィリピン留学はとても普通のものになってきていて、来月はクイサンに韓国人高校生が100人入るとのこと。

熊本に住んでいて小さい世界観の中で満足していた自分はなんだったのだろうかと疑問を持ったが、大学生のうちにフィリピン留学をしいろんな人と出会い学べたのいい経験だと思った。

自分のフィールドを広げてくれる留学生活。フィリピン留学8日目(崇城大学:岡本)

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荷物の最終確認

金曜日SMmallから帰ってきて荷物の整頓をして、持ってみるとなんと重いことやら!?!?過重料金が必要になるのではないかという心配から体重計に乗せて図ってみるというアイディアが生まれました。

初日から仲良くなった韓国の男の子たちに体重計を持っているか聞いてみると、アカデミーのほうにある可能性があるとのこと。セスコという子と最初荷物を持ってもらいセスコの感覚で測ってもらうと約25キロ。ほかの子にも測ってもらうとみんなバラバラに…結局男の子たちに手伝ってもらいながらアカデミーにキャリーを持っていき計測。すると約23キロに!!!嬉しがっていた私の周りでみんなが韓国では23キロぐらいから過重料金がかかるというのです。

いろいろ討論した結果、念のためということで手荷物に何個か移し替えました。その時点で気づくと11時50分。12時に出発するつもりでいたのにやばい時間。みんなに手伝ってもらいながら三階から一階に階段で移動。少しするとタクシーが来たためみんなにサヨナラタイム。ほんとにイケメンで優しい韓国の男の子たちと握手したりしてタクシーに乗り込み、バスターミナルへ。タクシーの中では悲しさ寂しさからか無言に。

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みんなは勉強した後ですごく眠いはずなのに一緒になって走ったり荷物を持ってくれたり、出会った期間は短かったけれど本当に大切なひと時を過ごすことが出来ました。お互いの国に行くことと行く時は必ず連絡することを約束したため二度と会わないことにはならないと思います。そのため、また会うときまでに今以上に言葉のボキャブラリーを増やしたいと思います!!!

帰国

すごく冷房の効いたバスに乗って約五時間かけてマニラ空港へ到着しました。その後香港・台北を経由後福岡国際空港に到着!!!

ついた瞬間に聞こえるお帰りなさいの一言。どこに行っても物がとられる可能性があるから気を付けて。フィリピン人はあまり信用してはいけないよ。とクイサンアカデミーのスタッフに言われていた私にとって、肩から一気に力が抜けました。そして、一番日本に帰ってきたと感じたのがトイレの中。トイレットペーパーは流してもOKで保温効果があるのは、日本とかだけだと思います。

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留学したからすごいと私と同じような年齢の人は言いますが、違うと思います。留学に行くことは誰にでもできることで、目的をもって留学することにより自分を高めていくことがすごいことなのです。ただ単に留学するのでなく、そこにいる人・勉強をしに来た人などと沢山関わり様々な考え方や文化を知り、自分のフィールドを広げていくことが留学するうえでの醍醐味だと私は思います。

フィリピン留学・アメリカ留学・オーストラリア留学などたくさんあります。

しかし、フィリピン留学は人々がすごく優しくてマンツーマンのクラスが多いため親身になり、生徒と先生の距離が近くなるからこそ短期間での英語上達が認められるのだと思います!!!といっても、時間が増えるごとに英語は伸びていくとのことなので、私自身本当にまたクイサンアカデミーに通いたいと思います!!!!

チャレンジの後に待ち受けるのは感動の嵐!フィリピン留学7日目(崇城大学:岡本)

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時間の有効活動

今回の留学は一週間しかも私は日曜日に発表会を控えているため、金曜日の夜に出発という日程でした。そのため、ほかの場所に遊びに行ける時間があるのか保証がありませんでした。

初日の朝に学校についてからテスト時間まで三時間ほど休憩があったので、その時間を使って以前からリサーチしていた、マインズビューにフィリピンの民族衣装を体験しに行きました。アシスタントマネージャーにきちんと時間の確認を行い、いざマインズビューへ…。

 となるはずが、タクシーの乗り方がわからない!という危機的状況に。

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By User: (WT-shared) Shoestring at wts wikivoyage – Own work, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=22548080

 どこから乗ればいいのかもわからず、日本みたいに手を挙げていると何台目かにしてやっと止まってもらえました。フィリピンのタクシーには日本のように点灯する表示がなく厚紙みたいのを窓ガラスにさげているだけのため、近くに来るまで全然わかりませんでした。

慣れてくるとある程度ドライバーの仕草によってわかるのかな?っという感じです。

 そして、ついについたマインズビュー!!とにかく観光客でいっぱい!!上から見る街並みは予想していた以上にきれいで、街全体がデコボコしていたのでバギオが山の上にあるという事実をなお感じられました。

 SMmall

基本外出禁止のため平日はバス券を買いに行くのと、スーパーに出かけるだけでした。しかし金曜日は、卒業生のみ最後ということで午後の一時からなら外出していい決まりだそうです。

私の場合一週間と短い期間しか授業に出られないということと、極力たくさん先生たちと一緒にいたかったため、金曜日はすべてのマンツーマンの授業を受けました。夕方に授業が終わり、キャリーケースに荷物を詰め、レポーターの仕事を終わらせた後、いざSMmallへ。

バギオで最大級にでかいショッピング施設で、日本でいうイオンモールが大きくなったような感じでした。品揃えが良すぎてお土産を買うのに凄く迷いました。また、日本商品のラーメンやワサビなどもあり、長期滞在の場合日本人にとってお供になりそうなものが選び放題でした!

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ただ店員さんは、日本と同じように大きいスーパーよりクイサンにあるローカルなスーパーのほうが親身になって優しくしてくれたかなと思います。

 クイサンのスーパーでは、ちょっとした質問をしていたら周りに結構な人数の店員さんが集まってきて、みんな一緒になって自己紹介したり日本のことについて話したりしました。お買い物をしに行くたびに今日は何を買いに来たの?これ美味しいけどどう?などと進めてもらいました。

私は、元からジュースが好きです。フィリピンでは果物ジュースが約1リットルで約65ペソ(約150円)なのでほぼ毎日買って飲み比べをしてみた結果、マンゴージュースが一番おいしかったです!!

 今回はナイトマーケットには行けませんでしたが、ナイトマーケットについて先生たちが口を酸っぱくしていうのが、必ず荷物は前にして抱っこするみたいに持っていなさい。というものでした。というのも、気づかないうちにバッグを開けられてお財布や物をとられる可能性が外国人はあるからでした。 日本人は世界の中で比較的安全と言われているところでの生活に慣れているため、気をつけてと突然言われても行動に移せないと思います。しかし、ちょっとした気のゆるみが命にかかわってくる場合のあるため、常に緊張感をもって過ごす方がいいと思います。

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By Rlevse – personal collection, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=3809259

英語を使って生活したから得られた出会いと別れ。フィリピン留学6日目(崇城大学:岡本)

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最終日

ついに恐れていた最終日を迎えました。やっと一日中を英語で過ごすことに慣れてきた今日この頃。日本に帰らざるをえない約束の帰国日なのです。

ご飯を食べる時間・自習時間が終わった後の空き時間・授業間の十分休憩。授業をしてくださった先生たち・様々な時間にできた個性豊かな友達と強制的に離れさせられるこの日を迎えるのは、私にとってすごく怖いものでした。

水曜日ぐらいから毎日あと○日だね。延長しないの?などと言われていました。自分の気持ち的にはあと半年ぐらい延長したかったですが、することもできず金曜の朝に…

朝から凄く寂しい気持ちになっていたため、いつものように笑顔で授業に行くことができませんでした。先生たちは少し暗い顔をしている私に笑顔で話しかけてきて、卒業日というのを確認したときは本当に寂しそうになりました。先生の中には冗談でまた1月後にでも来るでしょ?と言ってくる人も言いました。

授業は最終日ということもあり、テキストを進める人・今までしてきたところを復習する人・アクティビティーをしてくれる人と様々でした。

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お別れの挨拶

バッチメイト(同じ日に入学した人)にベトナム人のHANAという子がいますが、金曜日の休み時間になるたび、本当に日本に帰っちゃうの?いつここ出るの?と抱き着いてきて質問してきます。たった一週間と短い期間でしたが、こんな風に私が日本に帰ることについて寂しがってくれる人が結構いました。

留学をすると必ずお別れが来ますが、寂しがってくれる友達がいるということは最終日までにどれだけ自分がつたない英語を使ってしゃべってのかわかる一つのバロメーターだと思いますもし、全然自分が英語を使わずに一週間過ごしていたら、全然寂しがってくれる友達はいないと思います。
そのため、留学した場合は普段の自分じゃなく、自身の殻を破った姿になることが最優先事項なのではと思いました。

授業が終わるちょっと前に先生に前日の夜に準備した、手紙や折づるを上げました。得結構折り鶴を知っている先生がいたため、ちょっとオンラインを使えるのかって調べてみて、先生が今まで見たこと感じたことがないものを予測して新たなものを追ってあげることをお勧めします。

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人生設計

私の夢はドイツで建築の仕事に就くことですが、ドイツでは英語とドイツ語を日常生活で使用するため、私は英語を真剣に学び習得しようと思い、今回参加させていただきました。レポーターとして様々な人たちに質問しましたが、留学生には二つのタイプがいるということがわかりました。

それは夢を持っていて、英語を学ぶのに明確な理由がある人。夢は模索中だけど将来的に英語を使う仕事に就きたいと言うものでした。

人それぞれにやりたいこと、習得したいことがある中で、私はレポートさせていただいたということで今まで以上にフィリピン留学の魅力を、まだフィリピンについて詳しく知らない人々に話していきたいと思います!!

 

フィリピン人講師に習う英語は楽しい!フィリピン留学4日目(崇城大学:岡本)

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フィリピーノ

どこの学校に行っても感じると思うのが、先生たちがみんな元気で授業が楽しく感じることだと思います。というのも、前回セブ留学をした際、ほかの学校に行った人たちと日本に帰ってから様々なことについて話し合った結果すべてにおいて共通していたのが、フィリピン人教師は全員面白くていろいろな話をしてくれるから、授業受けるのが楽しかったというものでした。

それは、クイサンアカデミーにも当てはまることで、テキストブックに書かれてあること以外について詳しく教えてもらったり、フィリピンの文化と日本の文化について議論したりしてもらったので日本では苦痛だった英語の授業がすごく楽しく感じました!!

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テキストブックを使わないというのも決して先生たちが楽をしているということではなく、それぞれの先生が生徒に理解してもらいやすいように自分なりの個性を生かして授業を行っているので、先生によって授業スタイルが違うそうです。 

私の先生

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私には凄く面白くて少しだけ豪快で男勝りなJULIEという先生がいます。授業中に以前からバロットを食べたいと思っているのだけど時間なくて食べられないんだよね。という話をしたところ、夜に出かけるから買ってきてあげる!と言ってもらいました。しかし、買ってきてもらうためには条件があり、それはJULIEの前で食べることでした。というのも、初めてバロットを食べる人の反応を見たいからというものでした。

次の日クラスに行ってみると机の上には約束通りバロットがあり、授業終わる十分前ぐらいによし!たべてみようか!!ということになり、チャレンジしました。いざ、殻を開けてみると思っていた以上にアヒルのひながいて驚きました。驚きで固まっている私の隣でなんとJULIEはビデオ片手ににやにやしていました。

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 授業に慣れてきて思っていたことですが、先生たちはお金を貯めるために働いていると言っていますが、実際には生徒に教えることが楽しいから先生をしているのかなと感じました。またクイサンの先生はセブの先生に比べて教えることに生きがいを感じている人が多いと思います。

というのも、私が受けている授業の半分以上の先生は、話が盛り上がってくると約一畳半の部屋で立って話し始めるからです。頑張って先生の話についていくと先生もわかってくれているのか、次第に身振り手振りが大きくなります。

 私はただ単にボードを見て授業する先生より、ボードに背を向け自分のつたない英語を向き合って聞いてくれる先生が大好きです!!

先生以外

留学に来たら、先生たちからだけ学ぶと思われている人達がいるかと思いますが、それは違います。

クイサンには大きなマーケット・食堂がありほぼ毎日使用するため、どこにでも顔なじみが出来ます。彼らと話すのに最初何を話せばよいのかわからなかったですが、この料理美味しかった!やフィリピンで有名なお菓子って何?と聞くだけですぐに打ち解け、会うたびに名前を呼んでもらえます!

 

ほかにもボディーガードやお掃除をしてくれる人もいるため、先生と生徒という関係より、友達というような関係で接することができます!先生との距離感がわからない人は初めに様々なスタッフと仲良くなるのも一つの手かもしれません!!

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バギオ留学でおすすめの語学学校PINESを体験!2度目の英語留学4日目

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自分に足りないところ

滞在四日目!日本で大学に行っている時と違って常に頭を働かせているからなのか、時間が過ぎるのがあっという間に感じます。私は主に日本の人にお話を伺っていますが、皆さんただ単に日本で生活するのを一時的にやめ、フィリピンで新たな友達を作り様々な考え方を得ているようでした。

また、マンツーマンの先生の中には授業中に自分のまわりにいる悪い習慣についてトピックにした先生がいましたが、自分はこれまで生活する場所・言葉などが異なれば当たり前のように考え方が違ってくるのだと思っていました。しかし、そういうことは全くなく悪い習慣についてもほぼほぼ同じ意見が出ました。例えば、爪を噛むこと・食べながら話をすること・鼻をほじることなど日本では幼い頃に親から注意されることがありました。

確かに人それぞれが感情を持ち、行動するわけで人種が違うから必ず同じような考え方が持てないと考えるのではないのだと改めて気づかされました。私は日本という狭い国で、テレビの影響のせいか日本人はほかの国の人に比べると親切で、ほかの国の人は全然親切じゃなく冷たいものだと留学する前は思っていました。ですが、いざ留学してみると、日本でも全員が親切じゃないように、他国の人にも普通に親切な人はいて、留学しに来ている人など特にフレンドリーな人が多く、廊下を歩いていたりするとMasumi!!!Where are you going now?などと声をかけてもらいました。

英語能力は当然足りないのですが、それよりも国柄で人を見極めるのでなく自分自身の目で見て勇気を出してつたない英語を使って話してたくさんの友達を作り、様々な考え方を教えてもらい、一緒になって同じ話題について語り合うほうが今の自分に大事なことだと思いました。そうすると、おのずと英語能力も追いついてくるのではないかと思います。

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生徒の中には遅くまで目をこすりながら勉強する人と早くにベットに入る人がいます。どちらがいいのかは人それぞれですが、私の場合自分一人だとすぐに飽きてしまうので、今はほかの人と一緒に自習していますが、いい影響をみんなから受けて自分に合った勉強法を早めに見つけたいと思います。また、生徒の中には8歳や13歳の子もいました。海外留学するのに遅いということはあっても早いということは全然なく、自分が学びたいときに学ぶ。それが本当に良いことなのだと思いました。

びっくりしたこと

昨日見つけて使用していた、アカデミー専用のトイレですが、びっくりなことにし元のドアが大きく空いています。変な話、座ったときに見えるのではないかと思ったぐらい…日本では盗撮防止などと言って隙間がないのではないのかっていうぐらい密閉されていますが、フィリピンでは結構オープンです!!そもそも、フィリピンのトイレはトイレットペーパーを流したら詰まるらしく絶対に、トイレ内にあるゴミ箱にペーパーは捨てます。

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また、トイレットペーパー自体備え付けられておらず、自分で持って入ります。なので、フィリピン人のバックには必ずペーパーが入っています。ペーパーは持ち運びが楽で軽くて小さいものがスーパーには安く売ってあります。私は何度か持っていくことを忘れて、トイレに行き取りに戻ったことがあります。クイサンアカデミーの休み時間はだいたい10分しかないので、時間を有効に使うために常にトイレットペーパーを持っていることをお勧めします!

初めて英語がわかるという感覚に!フィリピン留学3日目(崇城大学:岡本)

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 初めてのクイサンでの授業

あっという間に火曜日が終わろうとしています!月曜日の午後から授業があったため、今日はレッスン二日目です!!! 

初日は自己紹介や先生との触れ合いといった感じで、比較的日本で習っていた英語のみで、乗り切ることができました。しかし、二日目ということで教科書を使った本格的な授業が始まりました。 先生によっては今回の留学が一週間ということで、約50ページある教科書をすべて終わらせようと大事なところだけ抑えていこうとなったものもあります。

ですが、日本の学校での授業と違って一つのセンテンスごとに理解できた?分からないところない?といった感じに確認してもらえたので、一つ一つの大事なところをなあなあにすることなく、理解していくことができました。

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私は大学でフィリピンとほかの国のハーフの先生の英語の授業を受けていてこともあって、ネイティブじゃないから…と全然思いませんでしたが、一対一で受けるというものが全く想像できなくて約一・五帖の部屋に入ったときは凄く不安でした。しかし、先生たちは私が話すのに詰まると他の言いかえをしてくれたり、フォロークエスチョンをしてくれたりしたのですぐに胸いっぱいに合った不安は吹き飛びました!

初めて知ったこと

今日私は何度か留学したり、小学校高学年から学校の授業で習っていたりした英語について驚きの新事実が発覚しました!!それは…

英語にはイギリス英語とアメリカ英語があるということ!

これについては、以前から少し違うのかな?と思っていたのでそこまで驚きませんでした。が、それ以上にびっくりしたことが、日本で習っているものは両方混ざっていたものだということ!!!!

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フィリピンではアメリカ英語を教えてもらう中で、発音の仕方やスペルと違いといった根本が異なるものが多数ありました。中にはごちゃまぜにされたセンテンスを普通に発音していたもののあり、今まで勉強していた英語は何だったのだろうと思いました…日本では様々な先生に習ったこともあってそうなったのかなと思いましたが、せっかくこの機会で知ることができたので、あと残り三日ですが少しでも多くのごちゃまぜ英語を修正していきたいです。

日本語授業!!!

フィリピンでは当たり前のように英語で授業されるのですが、その中で最初に習うと言っても良いのが、NOUN・VERB・ADJECTIVE・ADVERB・SUBJECTなどといったものだと思います。これについては英語で説明してもらっても、すぐに理解・使えるものというわけでなく、まずは日本語で内容を分かったうえで覚える必要があります。

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しかし、日本とは違う国で日本語を理解するのも、インターネットで調べるのも限度があるともいます。そこで、活躍するのは日本人マネージャーが開授する日本人のための日本語で行う英語の授業です!!

最初の授業でまずNOUN・VERBなどの説明から入り、基本の形である五文形について教えてもらえるため、もう英語オンリーの授業とか理解できないからしたくない。と思っても、一から教えてもらえるため自分一人で悩む必要がないと思いました。オプションクラスのため受けるのは自分次第ですが、留学したばかりで英語について全然理解できないときや、自分一人だとくじけそうになる場合は受けたほうがいいと思います!!

キャンパスライフが充実!フィリピン留学2日目(崇城大学:岡本)

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バッチメイト

フィリピンでは同じ日にはいいった人のことをバッチメイトというらしく、韓国・日本・ベトナム・台湾の人が私のバッチメイトでした。マニラからクイサンまでのバスが一緒の人もいたため昼食は韓国人の男の子たちと互いの国について話しながら食べました。

ついたその日のお昼過ぎからレベル分けテストを行ったり、キャンパス内でのツアーをしてもらったりしました。テストはREADING・SPEAKING・LISTENINGの三つでした。LISTENINGは問題用紙を配られてすぐに始め!と言われたため、何をすればいいのかすぐには理解できませんでした。しかし、テストが終わった後にそのことについてバッチメイトとお話しすることができました。テストは散々でしたが、同じ話題を持てたのは話しかけられるタイミングが出来たので良かったと思います!

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最初皆しゃべれないのは足り前だと思うので、何も恐れずに自分からという精神を持っていれば、すぐに打ち解けられるはずです。また、既存の生徒とはなかなかお話しできる機会がないと思うので、同じ緊張感を持っていて探り探りのような感じのするバッチメイトに、自分からたくさんしゃべりかけて、いろいろな話を聞き、バッチメイト繋がりで他の国の人に広がっていけば自分自身の英語力アップにつながるのではと感じました!!

スパルタだけどたくさんの娯楽

私が通うことになったPINES COOYEESAN CAMPUSはホテルの中にあります。基本外出禁止ですがホテル内に付帯施設として大型スーパー、サロンやジムなどがあるためスパーには門限(点呼時間)まででしたら使用できるそうです。

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いったん外に出てからでないと入れない(土日祝のみ行ける)近くのヘアーカット&ネイルサロンに友達が髪切りの順番待ちしていたので、私はネイルを施術してもらいました。日本だと約2000円かかるワントーンネイルがなんと、100ペソ(約200円)でした!!安くてうれしいのはもちろん、施術中はそのお店の人と楽しくお話ができリラックスするのにも英語を聞くことができ一石二鳥です!土曜日は先生たちと一緒にバスケットもできるそうなので授業以外での触れ合いもできます!!!

あたりはずれ宝くじ! 

私がクイサンで食べた初めての食事ははっきり言って、苦手でした。すっっごくスパイシーでほんの少し薄味だったからです。韓国の男の子たちにとっては全然辛くないみたいでパクパクと食べていましたが、私にとって水を片手にヒイヒイ食べるのはとても大変でした。しかし、次の日の昼食はなんとカレーライスでした!!味付けも日本で食べるチキンライスと何ら変わらなくて本当においしかったです!!!好みにもよりますがスパイシーなものが好きな人には毎日食事が楽しみで仕方ないのではとひそかに思いました。

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月曜日は午前に学校説明などがあった後、午後からはマンツーマンの授業でした。その際先生に学校はどんな感じ?楽しい?などと聞かれたので思い切って食事について話したところ、クイサンの食事には当たり外れがあることを教えてもらいました。それもほとんどは美味しいものだから、逆に苦手なものに出会ったのは凄いよと言われました。

 後から知ったことですが、食事には韓国人向けのスパイシーなものと日本人向けのノンスパイシーが基本あるらしいです。なのでスパイシーなものが苦手な人は料理をよそいでもらうときに苦手であるということを伝えることをおすすします!!!

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