バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談8日目)~感謝~

BECI仲間のお見送り
熊本限定バギオのBECIで過ごした8日間 8日目

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談8日目)~感謝~

書いた人熊本大学の学生
学校BECI(バギオ)
期間8日間
掲載2016年11月21日
仲良しBECI仲間
この記事は、熊本の学生レポーターが書いた留学の記録(2016年に掲載)です。学校の様子や金額は当時のものです。今のBECIの様子は、BECIのページからご覧いただけます。

お別れの時

長いようであっという間だったフィリピン留学一週間。初めは不安でいっぱいで、早く帰りたいと思うことも正直ありました。しかし、現地にいた日本人の学生は本当にやさしくて、ずっと私を支えてくれました。疲れているときや、元気がなさそうにしているといつも大丈夫?と声をかけてくれました。

この留学をするまでは、英語を勉強するためには、日本人がいない環境で日本語を全く使わない生活が一番だと思っていました。確かにそれはその通りです。

しかしこの留学で感じたのは、日本人のコミュニティーがあることがどれだけ自分の支えになって、不安を軽減してくれるかということです。ほかの国からきている学生とも仲良くなりたくさん話をして励まし合ったりもしますが、本当につらい時や悩んでいるときはやはり日本人の言葉と存在に一番救われるのだと感じました。

私は、この1週間という短い期間の間にたくさんの素晴らしい出会いをすることができました。それは日本人だけではなく、韓国や台湾の学生やフィリピンの先生などたくさんの人と仲良くなり、たくさんの話をしました。

私が日本に帰るという話をしたとき、みんな寂しいと言ってくれたこと、心から嬉しかったです。まだまだお互いのことを伝えあって、もっと仲良くなりたいと思える友達がたくさんできました。その友達ができたのも、英語という言語があって、お互いがためらわずに拙い英語でもたくさん話すことができたからだと思います。

最終日の今日は、仲良くなった多くのバッチメイトや、グループクラスで一緒だった生徒がGood bye, Toy! See you again. と言いに来てくれました。この出会いを大切にして、同じように頑張っている仲間がいると思ってこれからも勉強を頑張ります。

バッチメートとカフェ

留学を終えて

リポーターとしての一週間の留学。学べたことは、英語だけではありません。本当にたくさん新しいことを経験し感じ考えることができました。これは、リポーターとして広い視野を持ちながら、短い期間でも多くのことを吸収して帰ろうと思ったからできたことだと思います。

マニラ空港

思い切って応募して本当によかったです。また、この機会をいただけたことには本当に感謝しています。この留学で得たことをこれからの人生にうまく繋げ、自分らしく新しい道を切り開いていきたいと思います。

飛行機の中

また、自分だけではなく多くの学生や、私と同じように英語に興味を持っている人や、英語が話せるようになって人生を変えたいと思っている人たちにも、この経験を通して感じたフィリピン留学の良さや留学の必要性を伝え、思い切って一歩踏み出すきっかけを作ることができればと思います。

日本帰国
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