フィリピンの語学学校を、地域ごとにまとめました。授業の形(マンツーマン中心か、スパルタか)、学校の雰囲気、向いている人、寮や設備の特徴を、学校ごとに短く紹介しています。ご自分の留学先を探している方も、お子さまの留学先を考えている保護者の方も、候補を比べるときにお使いください。
学校のコースや寮、受け入れの条件は変わることがあります。各カードの「くわしく見る」から、学校ごとのページ(写真・学校のポイント・コース・部屋・基本情報)をご覧いただけます。学校ごとのページは、同じ会社が運営する全国版の「フィリピン留学Hub」の学校ページをもとに、毎月新しくしています。気になる学校がいくつか見つかったら、無料相談で、ご希望に合う2〜3校まで一緒に絞り込みましょう。
このページの内容は、2026年10月にフィリピン留学Hubの各学校のページで確かめたものです。「熊本の学生が留学」の印が付いた学校は、2016〜2017年に熊本の6校(熊本大学・熊本県立大学・熊本学園大学・九州ルーテル学院大学・崇城大学・熊本外語専門学校)の学生が1週間ほど学んだ学校です。学生の記録は当時のもので、学校の様子は今とは違うところがあります。
カードに出てくる「スパルタ」は、平日の外出を制限し、授業や自習の時間を学校が決める方式のことです。「セミスパルタ」は、決まりはありながら平日も外出できる方式、「ノンスパルタ」は、門限などの決まりがゆるやかで、勉強の量を自分で決める方式です。
セブ島の学校
セブ島は、フィリピンの中でも語学学校が多く集まる地域です。空港があり海沿いにリゾートが並ぶマクタン島と、会社やショッピングモールが集まるセブ市とでは雰囲気が大きく違うため、学校のある場所もあわせて選びましょう。
マクタン島の学校
空港があり、海沿いにリゾートホテルが並ぶ島です。空港に近い学校が多く、セブ市の中心へは橋を渡って車で移動します。
セブ市の中心部とマンダウエ市の学校
ショッピングモールやオフィス街が集まる、買い物や外食に便利な地域です。朝と夕方は渋滞が多いので、移動には時間に余裕を見ておきましょう。
セブ市北部の住宅地の学校(タランバン・バニラッド・ラホグ)
街の中心から少し北の、落ち着いた住宅地や学生街です。敷地の広いキャンパスを持つ学校が多く、勉強に集中しやすい環境です。
セブ市から離れた郊外の学校
街から離れた静かな場所にあり、平日に街へ出る機会はほとんどありません。勉強に集中したい方や、子どもがのびのび過ごせる場所を探している方に向いています。
バギオの学校
バギオは、ルソン島北部の山の上にある街です。一年を通して涼しく、エアコンなしで過ごせる日がほとんどで、大学が多い教育の街でもあります。落ち着いた環境で勉強に集中したい方に向いていますが、マニラの空港からは車で長い時間をかけて向かいます。
クラークの学校
クラークは、もとはアメリカ軍の基地があった場所で、経済特区として整えられた街並みが広がります。欧米出身の講師の授業を受けられる学校が多く、クラーク国際空港も近くにあります。特区の外の街では、持ち物や夜の外出に気をつけましょう。
マニラの学校
マニラはフィリピンの首都で、生活に便利な大都市です。ここで紹介している2校は、どちらも大学の中にある語学学校で、大学の設備を使ったり、インターンシップに進んだりできます。渋滞が激しく、出歩くときは防犯への注意が欠かせません。
イロイロの学校
イロイロは、パナイ島にある大学が多く集まる学園都市で、落ち着いた街並みと治安のよさで知られています。日本からの直行便はなく、マニラかセブで国内線に乗り継いで向かいます。
バコロドの学校
バコロドは、ネグロス島にある「微笑みの街」とも呼ばれるのんびりした街で、物価が安く、落ち着いて暮らせます。学校の数は少なく、マニラかセブで国内線に乗り継いで向かいます。
学校選びに迷ったら
学校がたくさんあると、どこから見ればよいか迷ってしまうかもしれません。留学の目的・期間・ご予算と、お一人で行くのか、お子さまやご家族と行くのかを教えていただければ、合いそうな学校を2〜3校に絞り、それぞれの違いをご説明します。希望の時期に学校と部屋が空いているかも、あわせて確かめます。相談は無料で、オンライン・LINE・電話のほか、熊本で会ってご相談いただくこともできます(予約制)。
電話は、全国共通窓口 0120-504-216(通話料無料・平日9:00〜18:00)です。
留学にかかるお金の目安や、地域ごとの違いは、次のページでご覧いただけます。
