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LCIC(ラプラプセブ国際大学)|セブ島の語学学校

このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のLCICのページ(2026年10月2日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

LCICの写真

マクタン島にある、フィリピン政府の認定を受けた日系の大学の英語プログラムです。授業は大学の科目として少人数のグループで行われ、大学の単位と修了証が出ます。留学生は全員が個室で、フィリピン人の大学生と同じ寮で暮らします。対象は大学生などの学生だけで、決まった開始日から4週間以上の参加になります。

LCICのポイント

フィリピン政府認定の大学で、英語を学ぶ

ラプラプセブ国際大学(LCIC)のキャンパスを歩く学生

LCIC(Lapulapu-Cebu International College)は、セブのマクタン島にあるフィリピン政府(CHED)の認定を受けた日系の大学です。2021年に開学し、2025年7月に最初の卒業生を送り出しました。学部生は各学年400名・全体で1,600名の定員で、そこへ日本・韓国・台湾などの大学生が英語を学びに来ます(留学生の定員は492名)。

語学学校と違うのは、英語の授業も大学の科目として行われ、LCICの単位として認定されることです。1科目は90分×16回(4週間)で、4週間で最大5科目まで履修できます。修了すると、修了証と成績証明書(TOR)が発行されます。在籍中の大学で単位として認められるかは大学ごとに違うので、教務課に確認してください。

1コマ90分・最大15人の大学の講義形式

大学の講義形式で行われるLCICの英語の授業

授業は1コマ90分・1クラス最大15人(ピーク時は18人)のグループ授業です。A1〜C1のレベル別にクラスが分かれ、ディスカッションやプレゼンテーションで「人前で話す」練習を重ねるアクティブラーニングが中心です。マンツーマン中心の語学学校とは、学び方そのものが違います。

必修に近い科目はEnglish Communication SkillsとPresentation Skillsで、ほかにグラマー、ホスピタリティ英語、IELTS・TOEIC対策、SDGs、フィリピン文化、タガログ語・韓国語・中国語(初級)などから選びます。開講科目は4週間ごとに入れ替わります。2024年7月に留学した191名のうち39名が、4週間でTOEICを150点以上伸ばしました。

フィリピン人学生と同じ寮で暮らす

フィリピン人学生と話す留学生

寮は10人で1ユニットのシェアハウス型で、フィリピン人学生(最大4名)と留学生(最大6名)がリビングを挟んで暮らします。留学生は全員が個室です。授業のあとも英語で話す相手が身近にいるのが、大学の寮ならではの環境です。

専用サイトで予約すると、ランダムに組み合わされた学生と50分間、スピーキングの練習や授業の復習ができます。バスケットボール部・サッカー部・バレーボール部・ダンス部などの部活動にも参加できます。

全員個室の寮に大浴場・サウナ・露天風呂

LCICの寮の屋上にある露天風呂

留学生の部屋は全員が個室で、ベッド・机・クローゼット・金庫・エアコンが付いています。寮の5階には大浴場・サウナ・露天風呂があり、露天風呂からは国際空港や夕焼けが見えます。トイレはすべてTOTOのウォシュレット付きで、紙も流せます。

食堂はセブのITパークの人気店「キッチンレモン」が運営していて、朝はビュッフェ、昼と夜は4種類から選べる定食(ごはんとスープはおかわり自由)です。

主なコース

  • EFLプログラム(短期4週間)
  • EFLプログラム(中期14週間・18週間)
  • 1+3プログラム(Global Bridge Program)
  • 放課後のOne-on-One・Student Buddy

部屋の種類

  • 個室
  • ユニットの共用スペース
  • シャワー・大浴場

学校の基本情報

地域セブ島
生徒数・規模フィリピン人の学部生は各学年400名・全体1,600名の定員。EFLプログラムの留学生の定員は492名(日本・韓国・台湾など)。
設立年2021年開学(2025年7月に最初の卒業生)。留学生の受け入れは2022年から。
建物語学棟・寮(5階建て)・食堂・図書館・クリニック・スポーツエリアが一つのキャンパスにあります。
立地・周辺環境マクタン島のラプラプ市。マクタン・セブ国際空港のすぐ近く。マクタン・ニュータウンまで車で15〜20分、セブ市内まで40分〜1時間。
日本人比率時期によって大きく変わります。日本の大学の春休み・夏休み(2〜3月・8〜9月)は日本人が増え、7月などは少なくなります(2025年7月は1.6%)。
国籍比率日本・韓国・台湾が中心で、ほかにベトナムなど。寮ではフィリピン人学生と同じユニットで暮らします。
日本人スタッフ日本国内にLCICジャパンデスクがあり、現地でも日本語のサポートがあります。
認可フィリピン政府(CHED・TESDA)認定の大学。EFLの科目はLCICの単位として認定され、修了証と成績証明書(TOR)が発行されます。
年齢制限大学生・短大生・大学院生・高専4〜5年生・大学進学が決まった高校3年生・大学卒業後1年以内で就職前の方が対象です。社会人の方は受け入れていません。
未婚カップル同室はできません(寮は個室で、異性の寮への立ち入りは退学処分の対象)。
飲酒学内は禁止です(喫煙・電子タバコも禁止)。構内で飲酒すると退学処分の対象になります。
入寮授業開始の前日の日曜日。
退寮授業最終日の翌日の土曜日。
学校内設備語学棟、学生寮(個室・大浴場・サウナ・露天風呂)、食堂、図書館、クリニック、スポーツエリア、自習室、ラウンジ、オンライン授業用の部屋、ATM。
最低受入れ期間4週間(決まった開始日から)。
申し込みの目安各回の開始日の2か月前まで。

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