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CPILS(シピルス)|セブ島の語学学校

このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のCPILSのページ(2026年10月16日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

CPILSの写真

2001年にセブで開校した老舗の学校で、欧米出身の講師が一年を通して在籍しています。校内でIELTSとTOEICの公式試験を受けられ、目的に合わせて授業の中身を作ってもらえます。建物は古めですが、20代後半から50代の社会人が通いやすい年齢層です。夏休みの時期は、子どもの学生が増えます。

CPILSのポイント

ネイティブ講師6名が通年で常駐

CPILSのネイティブ講師によるグループクラス

CPILS(シピルス/Center for Premier International Language Studies)は2001年7月にセブ島で最初に開校した語学学校で、欧米出身のネイティブ講師が6名、繁忙期・閑散期を問わず通年で在籍しています。セブ島の語学学校でネイティブ講師が常駐している学校は少数派で、いても1〜2名がほとんどなので、6名はセブ島でいちばん多い部類です。開校当初から20年以上教えているネイティブ講師もいます。

General ESLやESL Plusでもネイティブ講師の1:12グループクラスが毎日1〜2コマ組み込まれ(レベル1の方を除く)、ESL Premiumでは2コマ、IELTSではネイティブ講師がスピーキングの模擬試験官を務めます。フィリピン人講師も採用後のトレーニングでネイティブ講師から発音の矯正を受けているので、「先生の英語が聞き取りづらい」と感じる場面が少ない学校です。

校内がIELTSとTOEICの公式試験会場

CPILS校内にあるブリティッシュ・カウンシルのIELTSコンピューター試験室

ブリティッシュ・カウンシルのIELTS公式試験センター(コンピューター試験・UKVI)と、ETSのTOEIC公式試験会場が校内にあります。IELTSは毎週金・土・日・月曜に校内で受験でき、TOEICは土日に多目的ホールで実施されます。

IELTS・TOEICコースの模擬試験は本番と同じ部屋・同じキーボード配列のパソコンで行うので、試験当日に環境で緊張することがありません。2週間ごとに目標スコアを設定して模擬試験で確かめる「ターゲットスコアシステム」があり、2025年にIELTSコースを受けた学生の平均の伸びは4週間で1.5、8週間で1.9、12週間で2.3です。

講師の育成に手間をかける学校。授業は目的に合わせる

CPILSのマンツーマン授業

講師は書類選考・筆記試験・TESOL面接・デモ授業の4段階で採用され、4週間の集中トレーニングと12週間のインターンシップを経てから教壇に立ちます。採用後も週次のトレーニングと四半期ごとの評価があり、IELTS・TOEICの講師は3ヶ月に1回、生徒と同じ模擬試験を受けて、IELTS 7.5・TOEIC 900に届かなければ再研修に回ります。生徒が目標スコアに届かない状態が続いたときも、講師側に面談と研修が入る仕組みです。

マンツーマンは生徒の目的に合わせて中身を変えられます。ビジネス英語なら、学びたい業界の教材を学校が用意し、担当講師が事前に準備してから受け入れます(渡航の2週間前までにリクエスト)。就職先が決まった大学4年生が、その業界を英語で説明できるようになるために受講した例もあります。既製の教材に生徒を合わせるのではなく、生徒の目的に授業を合わせるのがCPILSのやり方です。

夏以外は20代後半〜30代が中心。日本人は2割前後

CPILSのプールサイドで談笑する多国籍の留学生

生徒は最大300名で、国籍は日本20%・韓国20%・台湾20%・ベトナム15%・中国10%・そのほか15%(タイ・モンゴル・ロシア・フランスなど)です。日本人は通常10%台後半〜25%で、夏の終わりに30%近くまで上がります。セブの大型校は日本人が4〜5割になることも珍しくないので、2割前後は少ない側です。

2025年の平均年齢は25.9歳。全体では20代がいちばん多く、10代は夏休みのジュニアキャンプがほとんどです。オフシーズンは20代後半以上が4割を超え、40代・50代の日本人も毎年在籍しています。ただし7月・8月はジュニアの団体が入って年齢層が一気に下がるので、落ち着いた環境を求める方は時期に注意してください。

ジム・プール・カフェ・クリニックまでそろう大型校

CPILSのジムに併設されたヨガスタジオ

もともとホテルだった建物を学校に改修したキャンパス型の学校で、寮・食堂・プール・ジム・ヨガスタジオ・カフェ・売店・ラウンジ・クリニックが1つの敷地にそろっています。

校内には24時間の警備員がいて、外出はIDパスを預けて出る仕組みです。門限は日〜木曜が22時、金・土・祝前日が24時で、規律ははっきりしていますが、プールサイドのフォームパーティーやアイランドホッピングなどのイベントもあり、オンとオフの切り替えがきく学校です。

食事は1日3食・土日祝も同じビュッフェ

CPILSの食堂のビュッフェ台

食事は月〜日の毎日3食がビュッフェ形式で出ます(土日祝も3食)。毎食スープとメイン(シーフード・ポーク・チキン)、4種類のドレッシングがあるサラダバー、フルーツが並び、手作りのケーキが出る日もあります。昼食・夕食はごはん・パン・サラダ・肉・魚・デザートの組み合わせで、韓国・日本・台湾・ベトナムの学生がいる学校らしく各国の料理が日替わりで出ます。

建物は古いのに不満が少ない理由のひとつが食事です。「意外と品数が多い」という声が入学後によく出ます。

主なコース

  • ESLコース(General ESL・ESL Plus・ESL Premium・ESL Light)
  • IELTS・TOEIC・TOEFLコース
  • ビジネス・PMC・キャリアアッププログラム・親子留学

部屋の種類

  • 1人部屋EXT(窓が廊下側)
  • 1人部屋MAIN(本館・2室のみ)
  • プレミアム1人部屋(シニア・企業派遣の方が優先)
  • 2人部屋
  • 2人部屋EXT(窓が廊下側・ハイシーズンのみ)
  • 3人部屋
  • 4人部屋
  • プレミアム2人部屋(親子留学優先)
  • プレミアム3人部屋(親子留学優先)
  • プレミアム4人部屋(親子留学優先)

学校の基本情報

地域セブ島
生徒数・規模最大300名。2025年の受講コースはESL Plus 34%・IELTS 27%・ESL Premium(旧Premier Sparta)13%・General ESL 7%・TOEIC 4%です。
設立年2001年
建物キャンパス型。もとホテルの建物を改修し、教室・寮・食堂・プール・ジムが同じ建物と敷地にあります。
立地・周辺環境セブ市中心部。徒歩1分にコンビニ、徒歩15分にロビンソン・ギャラリア、車で約10分にアヤラモール、約15分にITパーク。マクタン・セブ国際空港まで車で約35分。
日本人比率20%前後。通常は10%台後半〜25%で、8月末は30%近くになります。
国籍比率日本20%・韓国20%・台湾20%・ベトナム15%・中国10%・そのほか15%(タイ・ロシア・アラブ・モンゴル・フランスなど)。
日本人スタッフ在籍しています(日本人マネージャーと、2026年1月に加わった元留学生のスタッフ)。日本にもCPILS JAPANのオフィスがあります。
認可SSP認定学校、TESDA登録学校、サンホセ・レコレトス大学公認ESLセンター、ブリティッシュ・カウンシルIELTS公式試験センター、ETS TOEIC公式試験センター
年齢制限単身留学:15歳から(保護者の同意書が必要。18歳未満は門限22時・単独での外出不可・往復の空港送迎が必須)。9〜14歳はジュニアキャンプで受け入れています。親子留学(PCP):お子さまは8歳から。
未婚カップル同室不可(異性の部屋への立ち入りは即退学です)
飲酒校内は禁止です。お酒の持ち込みも禁止で、罰点8点(10点で退学)になります。
入寮日曜日。初日の月曜日にレベルテストとオリエンテーション、授業は火曜日からです。
退寮最終週の日曜日12時まで。
学校内設備教室(マンツーマン・グループ)、自習室、食堂、売店、カフェ、プール、ジム、ヨガスタジオ、クリニック、AVR、多目的ホール、ラウンジ、IELTSリソースセンター、IELTS・TOEIC公式試験会場、喫煙所、ランドリー
最低受入れ期間1週間〜(4人部屋は2週間〜)。IELTS・TOEIC・TOEFL・Business English・PMC・キャリアアッププログラムは4週間〜。7月・8月の入学は4週間以上。

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