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A&J ECO(エーアンドジェー エコ)|バギオの語学学校(熊本の学生が留学)

このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のA&J ECOのページ(2026年10月16日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。ページの後半に、熊本の学生がこの学校に留学したときの記録とレポートの一覧をまとめています。

A&J ECOの写真

バギオの中心から車で20分ほどの松林の中にある、リゾート施設だった建物を使ったキャンパスで、どの部屋にも専用のバスルームがあります。マンツーマンの科目を自分で選び、毎週組み替えられます。ゆったり学ぶコースから外出しないスパルタのコースまで選べ、4歳からの親子留学やシニアの方も受け入れています。九州ルーテル学院大学の学生が2016〜2017年に学んだA&Jのメイン校は2026年4月に閉校し、A&J ECO校に統合されています。

A&J ECOのポイント

松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス

A&J ECOの山の中のリゾートキャンパス

バギオに語学学校はいくつもありますが、「軽井沢のような心地よさ」をここまで感じられるのはA&J ECO(エーアンドジェーエコ)だけです。

敷地は8,500㎡。ビル1棟のなかで完結する学校とは違い、寮・教室棟・食堂・体育館・カフェが松林のなかに独立して建っているキャンパス型です。教室へ行くにも食事に行くにも、いったん外の空気を吸うことになります。

標高約1,500mのバギオは年間の平均気温が20度前後で、エアコンがなくても過ごせる日がほとんどです。暑さで消耗しないぶん、勉強に集中しやすい気候といえます。

リゾートとして設計された寮

A&J ECOのリゾートとして設計された校舎

校舎と寮はもともとリゾート施設として設計された建物です。そのため、一般的な語学学校の寮とは造りが違い、どの部屋にも専用のバスルーム・洗面台・冷蔵庫・セーフティボックスが入っています。

部屋タイプはデラックス(1〜3人部屋)・プレミアム(スイート/シングル/ツイン/スタジオ)・エコヴィラの8種類。プレミアムユニットはリビングとキッチンを共有する2層構造で、上階のスイートルームには語学学校では珍しい浴槽とエアコンが付いています。エコヴィラは1棟貸切で、ご家族やご夫婦での滞在にも向いています。

授業を毎週組み替えられる完全オーダーメイド

A&J ECOの完全オーダーメイドのマンツーマン授業

A&J ECOのマンツーマン授業は、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング・文法・語彙・発音の7科目+「リスニング+スピーキング」「オールスキル(初心者向け)」の合計9科目から、自分で組み合わせて時間割を作ります。試験対策コースは6科目から選べます。

組み合わせは入学後に決めるので、事前に考えておく必要はありません。入学テストの結果と目的をもとに、学校の講師が時間割を作ってくれます。そして合わないと感じたら1コマ単位で毎週変更できます。講師の変更も毎週可能で、相性が良ければ最大8週間まで同じ講師を延長できます。

話す力を録音して見せるRSTと成長記録

A&J ECOの録音スピーキングテスト(RST)

「伸びている実感がない」というのは、短期留学でいちばん多い悩みです。A&J ECOはここに2つの仕組みで答えています。

ひとつがRST(録音スピーキングテスト)です。スピーキングテストの様子を録音し、講師のコメントを添えたフィードバックシートを受け取ります。「自信を持って答えられていた」といった良かった点と、間違えた回答・正しい回答が文字で残るので、自分の話し方を後から客観的に確認できます。月2回のバイマンスリーテストと月1回のマンスリーテストのときに、全生徒が対象で実施されます。

もうひとつがスピーキング成長記録です。入学時と卒業前に、同じ質問・同じ形式でインタビュー動画を撮ります。2本を見比べると、語彙・発音・流暢さの変化が目で見て分かります。

あわせてパーソナルサポート面談もあり、入学後1か月は月2回、2か月目からは月1回、講師と1対1で学習や生活の相談ができます。

バリスタ・日本語教師体験という実践オプション

日本語講師のボランティアを行うA&J ECOの学生

ECO BREW(バリスタ育成プログラム)は、本格的なエスプレッソマシンを使って、抽出の基本から機材の手入れまでを英語で学びます。

L.E.P(日本語教師体験プログラム)は、地元の高校で日本語を教える教育実習です。英語で日本語を教えるという立場になるので、「教わる英語」から「使う英語」へ切り替わります。

ワーキングホリデー準備コースでは、さらにバギオ中心地のレストランバー「Cafe Will」で実際に接客をするOJT(職業体験)が組み込まれます。

主なコース

  • ECO HUB
  • ECO RELAX LITE/PLUS
  • ECO SPARTA
  • 試験対策コース(IELTS・TOEIC・TOEFL・PTE)
  • インターナショナルスクール進学プログラム(ブレント校)

部屋の種類

  • デラックス トリプル(3人部屋)
  • デラックス ツイン(2人部屋)
  • デラックス シングル(1人部屋)
  • プレミアム スイート(1〜2人利用)
  • プレミアム シングル(1人部屋)
  • プレミアム ツイン(2人部屋)
  • プレミアムユニット共用スペース
  • プレミアム スタジオ(1〜4人利用)
  • エコヴィラ(1棟貸切・1〜3人利用)

学校の基本情報

地域バギオ
生徒数・規模定員は最大150名ですが、実際の在籍は50〜100名ほどです。講師は約60名。敷地は8,500㎡で、生徒数に対して広くとられています。
設立年ECOキャンパスは2024年開校。運営するA&J e-Edu Academyは2009年からバギオで学校を運営しています。
建物キャンパス型。敷地内に寮・教室棟・ダイニングホール・体育館・エコヴィラなどが独立して建っています。もとはリゾート施設として設計された建物です。
立地・周辺環境バギオの中心地セッションロードまで約13.7km・車で約20分。学校の近くにはカフェやスーパーがあります。
日本人比率14%(2026年5月〜9月の5か月の平均)。月ごとの幅は9〜21%です。バギオの学校のなかでは日本人が少ないほうで、卒業生からも「周りに日本語を使う機会がほとんどなかった」という声が挙がっています。
国籍比率サウジアラビア24%・韓国23%・中国21%・台湾18%・日本13%・ロシア1%(2026年9月)。台湾・サウジアラビアの学生が多いのがこの学校の特徴で、月によって上位の国は入れ替わります。
年齢層4〜18歳22%・19〜25歳22%・26〜30歳23%・31〜40歳12%・51〜60歳12%・61歳以上6%・41〜50歳3%(2026年9月)。お子さまからシニアまで、どの年代もいるのがこの学校の特徴です。7〜8月は10代・20代が全体の55〜70%を占めます。
日本人スタッフ在籍しています。コース内容の相談や学校生活の困りごとは、日本語でその場に相談できます。
認可SSP認定学校(特別就学許可証を発行できる学校です)
年齢制限親子留学は4歳から、お子さまだけの単独留学は7歳から(生活面で自立していることが条件)。上限はありません。全レベル対象で、英語がまったく初めての方も受け入れています。
未婚カップル同室不可。ご夫婦で1部屋を使う場合は、戸籍謄本・戸籍抄本・婚姻届受理証明書のいずれかの提出が必要です。
飲酒校内は禁止です。
入寮日曜日14:00以降。BESAの団体ピックアップは隔週日曜で、ピックアップのない週に入学する場合は個人で学校まで来ていただきます。
退寮土曜日12:00まで。
学校内設備教室棟(レクチャーホール)、マンツーマンルーム、グループ教室、ダイニングホール、自習室、管理棟、フィットネスジム、屋内体育館、ゴルフ打ちっぱなし練習場、カフェ、コンビニ(ECOマート)、バーベキュー・キャンプエリア、発電機、ゲート2か所とセキュリティ
最低受入れ期間1週間〜。

熊本の学生が見たA&J

このページでは、九州ルーテル学院大学の学生2人が2016年に、フィリピン・バギオの語学学校A&J(エーアンドジェー)で1週間学んだときのレポートを紹介します。2人が学んだA&Jのメイン校は2026年4月に閉校し、A&J ECO校に統合されています。

当時のA&Jメイン校で、フィリピン人の講師からマンツーマンの授業を受ける学生
当時のA&Jメイン校のマンツーマン授業(2016年のレポートの写真)

2人が学んだのは、山の中にある少人数の学校でした。昼間はマンツーマンの授業が中心で、アメリカ出身の講師の授業もありました。夕食のあとは、希望すれば参加できるディスカッションのクラスや、同じ英文を何十回も読む音読のクラス、単語テストがあり、授業は夜10時ごろまで続いたそうです。音読について、1人は「声にだして英文を読むことによって、理解度が深まり、英語を話すことへの抵抗が薄らいでいくことを実感しました」と書いています。

講師は目が合うと笑顔で話しかけてくれて、名前を覚えて声をかけてくれたそうです。間違った文法は、言い終わったあとに正しい文で言い直してくれ、「理解できるまで例文を用いたり、違う言い回しで丁寧に説明してくれます」と書いています。

学生の数が少ないので、食事はいつも同じ顔ぶれで、留学生や講師と家族のように過ごしたそうです。1人は「少人数という環境だからこそみんなが家族のような存在に思えました」と書いています。食事は韓国料理が中心で、2人とも食事がおいしかったとふり返っています。週末には日本人スタッフの案内で、キャンプ・ジョン・ヘイやマインズビューパークなど、バギオの観光地を回っています。

1人は、韓国の学生とのディスカッションで力の差を感じて悔しい思いをしながらも、「マンツーマン授業は学んだことを自分でどんどん実践することができます」と書いています。もう1人は「マンツーマンの授業は私に英会話をする楽しさを思い出させてくれました」とふり返り、2人とも、またフィリピンで学びたいと書いています。

ここで紹介したのは2016年のレポートの内容で、2026年4月に閉校したA&Jのメイン校でのことです。今のA&J ECO校は、別の場所にある新しいキャンパスです。

レポートの一覧

九州ルーテル学院大学の3年生のレポート(2016年・6本)

九州ルーテル学院大学の2年生のレポート(2016年・6本)

A&Jで学ぶ留学生へのインタビュー(2017年3月に掲載・2本)

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A&J ECOが自分に合うか、ほかの学校とどちらがよいか迷ったら、無料相談でご相談ください(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)。ご希望の時期の料金と空き状況をお調べし、バギオのほかの学校とも比べながら、2〜3校まで一緒に絞り込みます。費用のおおよその目安はフィリピン留学の費用の目安、ほかの学校はフィリピンの語学学校の一覧(地域別)でご覧いただけます。

最新の料金と空き状況は、全国版のフィリピン留学HubのA&J ECOのページ(別のサイトが開きます)でもご覧いただけます。

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