バギオでオススメのアットホームな語学学校A&Jを取材!(坂井レポーター5日目)~見習うべきもの~

A&J韓国人と食事
熊本限定バギオのA&Jで過ごした8日間(坂井レポーター) 5日目

バギオでオススメのアットホームな語学学校A&Jを取材!(坂井レポーター5日目)~見習うべきもの~

書いた人九州ルーテル学院大学の学生
学校A&J(バギオ)
期間8日間
掲載2016年12月19日
ディスカッション
この記事は、熊本の学生レポーターが書いた留学の記録(2016年に掲載)です。学校の様子や金額は当時のものです。A&Jのメイン校は2026年4月に閉校し、A&J ECO校に統合されています。今の学校の様子は、A&J ECOのページからご覧いただけます。

留学生と過ごしてみて

留学生は主に、韓国人です。私が、学校に到着しロビーにいると留学生が声をかけてくれました。みんな家族という感じでアットホームな雰囲気があります。授業の合間や、学食にいる時も毎回楽しく交流しています。こんなにもフレンドリーに接してくれるのも、少人数制のA&Jの良いところであり留学生との絆も深めることができます。

留学生との授業

今回、留学生との授業をして私は衝撃を受けました。彼らは、分からないことがあればはっきりと先生に質問をします。例えば、分からないフレーズがあれば講師に質問しますよね。しかし、彼らはそのフレーズを他の場面でどう使うのか、さらには、また別のフレーズを提案したりします。彼らの勉強に対する意識はとても高いなと思いました。

ディスカッションの場面では自分の意見をしっかりと持ち主張します。また、私が困っていると、質問を問いかけてくれます。私は、自分と留学生との勉強に対する意識の違いの差に驚きとショックを受けました。SpeakingやGrammarの前に私に必要なのは、何事にも挑戦することだと思いました。まずはやってみることから始める。そこから、経験と自信をつけたいです。

私のStrong pointは物事をじっくりと考えることです。そのため Weak pointは、答えを出すまでに時間がかかってしまうことです。今回のディスカッションの授業を受けて、私の弱みはさらに浮彫りになりました。この弱みを解決するために必要なのは、練習です。日常生活の中でも、常になんで?という疑問を持つこと。そこから、自分なりの意見を持てるようになりたいです。

また、前日のレポートにも書いたようにフィリピンの学校の英語の勉強法も取り入れていきたいです。Writingに関して言えば、1つのトピックを決めてそれに対する意見を紙にアウトライン形式で書く。これだけでも、意見は明確になりまとめやすくなる。さらに、Writingで大切なことは、聞き手の気持ちを考えることだ。どんなに正当な文章を書いても、読者が興味を持たなければ意味がない。そこで大切なのは、アウトラインを書いた後の文章作りである。Writingは、自分でコーディネートしなければなりません。ただ、同じパターンの文章を書くのではなく伝え方を変えてより読者の興味を引き出すようなテクニックを身に着けたいです。

講師と一緒に

講師の先生との出会いに感謝

私のフィリピン人講師に関しての留学前のイメージは、とにかく厳しい!です。マンツーマンレッスンで1日6時間以上の勉強ということで私の頭はとにかくスパルタ!!というイメージしかありませんでした。しかし、このイメージは学校に来た初日から真逆に変わりました。目が合うと誰もが笑顔で話しかけてくれます。また少人数ということで、名前を覚えてもらうことができました。特に、マンツーマンレッスンは私のイメージを大きく変えました。授業を進めていくと同時に講師の方々と将来の夢や英語の勉強法などの人生相談をする機会が何度もありました。マンツーマンレッスンをすることにより、講師と生徒の絆はより強くなり意欲の向上にも繋がります。このような、最適な環境のもとで英語に専念できるのはとても幸せなことで、改めてこのフィリピン留学に感謝しています。

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