このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のLSLCのページ(2026年10月13日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

バコロドのセント・ラサール大学の敷地の中にある附属の語学学校で、大学のプールや図書館、体育館を使えます。マンツーマンは、聞く・話す・読む・書くの科目ごとに専門の講師がつきます。フィリピン人の大学生と知り合える交流の仕組みがあり、修了証も大学から出ます。滞在先は学生寮とホテルから選べ、韓国の学生が多い学校です。
LSLCのポイント
ラサール大学の中で学び、修了証も大学が出す

LSLC(エルエスエルシー)は、バコロドのセント・ラサール大学(University of St. La Salle)の敷地の中にある語学学校です。1952年にできた大学で、学部生が約13,000人、附属の幼稚部から高校までを合わせると約15,000人が通っています。LSLCの教室は大学の学生が使うエリアの中にあり、通学そのものがキャンパスの中を歩くことになります。
留学生には大学から学生証と修了証が発行されます。LSLCは大学公式の研修機関で、学部の授業を聴講することもできるため、在籍中の大学によっては「認定留学」として単位の対象にできます。韓国では30校以上、日本でも国立・私立の大学と提携があり、毎年1,000人以上の学生を受け入れています。
科目ごとに専門の講師が付くマンツーマン

LSLCでは、1人の講師が全教科を教えるのではなく、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングそれぞれに専門の講師が付きます。Regularコースならマンツーマンが1日4コマなので、4人の講師から1科目ずつ教わる形です。1コマは45分で、朝8時から始まります。
CNNのニュースを読む回、アメリカ英語の言い回しを学ぶ回、学生同士で意見交換をする回、単語を集中的に覚える回など日替わりで、参加は自由です。講師は1997年の開校から採用と研修を続けてきた人たちで、10年以上勤めている講師も珍しくありません。
大学生と交流できる3つのプログラム

大学の敷地内にある学校なので、フィリピン人の大学生と知り合う機会が用意されています。バディプログラムは、LSLCの留学生のグループにラサール大学の学生のグループを紹介してもらう仕組みで、紹介後はキャンパスを案内してもらったり、カフェやフードコートで話したりします。
日本語ボランティアは、日本語を習いたい大学生に週1〜2回、放課後に日本語を教える活動です。英語で日本語を説明するので英語の練習になり、毎回出席すると大学が発行するボランティア修了証がもらえます。このほか、大学の学部授業に参加するクラスルーム・イマージョンもあります。教室を共有するだけで終わらせない、大学附属ならではの部分です。
学生寮とホテル寮から選べる

滞在先は学生寮とホテル寮の2種類から選べます。学生寮は大学から歩いて通う距離にあるLSLC専用の寮で、1人部屋・2人部屋・3人部屋があり、1日3食が付きます。男女で棟が分かれていて、出入りは指紋認証、警備員が24時間常駐しています。
ホテル寮は2026年6月28日から加わった選択肢で、市内のホテル「Hotel One」に滞在します。土日祝の昼食と夕食は付きません。アメニティがそろっていて、水道代・電気代の請求もありません。
主なコース
- ESLコース(Regular・Intensive)
- テスト対策コース(TOEIC・TOEFL・IELTS)
- ビジネス英語コース
- ファミリープログラム(親子留学)・大学プログラム
部屋の種類
- 学生寮 3人部屋
- 学生寮 2人部屋
- 学生寮 1人部屋
- ホテル寮 3人用ファミリールーム
- ホテル寮 2人部屋
- ホテル寮 1人部屋
学校の基本情報
| 地域 | バコロド |
|---|---|
| 生徒数・規模 | 学生寮の収容人数は250名。韓国・中国・日本・台湾・ベトナム・タイなどから学生が集まり、大学全体では毎年1,000人以上の留学生を受け入れています。 |
| 設立年 | 1997年(学生寮は2015年から現在の建物) |
| 建物 | 教室はセント・ラサール大学の敷地内。学生寮は大学から歩いて通う距離にある専用の建物で、男女別の棟に分かれています。ホテル寮は市内のHotel One。 |
| 立地・周辺環境 | バコロド市中心部の学生街。徒歩5分圏内に大型の私立病院が2つ、車で10分以内に大型ショッピングモールが3か所。バコロド・シライ空港まで車で約40分。 |
| 日本人比率 | 35.7%(2026年10月時点)。ほかは韓国57.1%・ベトナム7.1%です。韓国の大学と多く提携しているため、春休み・夏休みは韓国の団体が入り、時期によって比率が動きます。 |
| 国籍比率 | 日本 35.7%/韓国 57.1%/ベトナム 7.1%(2026年10月時点)。年間を通しては韓国・中国・台湾・ベトナム・タイからの学生も受け入れています。 |
| 日本人スタッフ | 在籍しています。土日祝は休日で、緊急時のみの対応です。 |
| 認可 | セント・ラサール大学の附属機関。大学から学生証と修了証が発行され、学部授業の聴講もできるため、在籍中の大学によっては認定留学の対象になります。 |
| 年齢制限 | ※確認中(親子留学の未就学児は3歳から、大学附属の幼稚園に通えます) |
| 未婚カップル | ※確認中(学生寮は男女で棟が分かれており、異性の部屋への出入り・宿泊は禁止です) |
| 飲酒 | 校内は禁止です。学生寮の中も禁止で、飲酒や酒類の所持はペナルティの対象になります。 |
| 入寮 | 到着日に滞在先でチェックインします。翌日の朝8時からレベルテスト・オリエンテーション・キャンパスツアー・市内ツアーがあり、授業はその翌日からです。ホテル寮のチェックインは14時からです。 |
| 退寮 | ホテル寮のチェックアウトは正午12時です。 |
| 学校内設備 | 大学:スイミングプール、図書館、体育館、サッカー場、陸上トラック、カフェテリア、クリニック、売店、博物館、教会、インターネットルーム。学生寮:自習室、学生ラウンジ、ENGLISH ZONE、グループ教室、ミニジム、卓球場、セミナールーム(AVR)、ランドリー、カフェテリア、寮事務所・受付。 |
| 最低受入れ期間 | 1週間〜 |
| 祝日の授業 | フィリピンの祝日は休講で、原則として補講はありません。祝日が全授業日数(初日のオリエンテーションを含む)の10%を超える場合だけ補講があります。祝日と日曜日は、大学の構内に原則入れません。2027年の祝日は、このページの「資料ダウンロード」にある祝日カレンダー(暫定版)でご覧いただけます。 |
| 申し込みの目安 | 春休み(2〜3月)は前年12月まで、夏休み(7〜8月)は前年11月までのお申し込みがおすすめです。それ以外の時期は3ヶ月前まで。 |
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