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PIA(ピーアイエー)|イロイロの語学学校

このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のPIAのページ(2026年10月17日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

PIAの写真

イロイロ・ビジネスパークの中にあり、寮は学校の向かいの新しいコンドミニアムで、全室にキッチンが付き、プールやジムも使えます。講師は全員が正社員です。日本人は1割ほどで、韓国や台湾の学生が中心です。門限のない自由な校風で、校内に日本人スタッフはいないため、日本の事務所が日本語で対応します。

PIAのポイント

治安のよい教育都市イロイロのビジネスパーク内

PIAの校舎が入るイロイロ・ビジネスパークの建物の外観。広い通り沿いに新しいビルが並ぶ

PIAは、フィリピン中部パナイ島のイロイロ市にある語学学校です。イロイロは約40の大学が集まる教育都市で、フィリピンの中でも治安のよさで知られる街。学校があるのは、大型ショッピングモール・ホテル・オフィスビルが計画的に建てられたイロイロ・ビジネスパークの中で、学校から寮までは徒歩1分、フェスティブ・ウォーク・モールまで徒歩7分です。

周辺にはスターバックス、日本料理店(Akamon・Nonki)、韓国料理店が並ぶK-Town、コンビニ、銀行、薬局、病院(Visayas Medical)がすべて徒歩10〜15分圏内にそろい、SMシティ・イロイロは車で5分。すべての建物と通りに警備員がいて、夜も落ち着いた雰囲気です。日本からの直行便はなく、マニラかセブで国内線に乗り継ぎます(イロイロ空港から学校まで車で約30分)。

2023年完成のコンドミニアム。全室キッチン付き

PIAの留学生が滞在する2023年完成のコンドミニアムの外観。クリーム色の高層棟が並ぶ

滞在先は、学校の向かいにある2023年11月完成のコンドミニアムです。ロビーにコンシェルジュがいて、登録された人しか入れないセキュリティ。館内には屋外プール・ジム・セラピールーム(マッサージ)・プレイルーム(ビリヤード・プレイステーション)・キッズコーナーがあり、留学生は全員が使えます。

お部屋は全室にキッチン(冷蔵庫・IH・電子レンジ・炊飯器・電気ケトル・食器)・温水シャワー・水洗トイレ(紙を流せます)・Wi-Fi・スマートロック付きで、洗濯機とテレビが付いたお部屋も選べます。1人部屋は2人部屋と同じ広さの部屋を1人で使う造りで、ホテルというより「家具付きの新しいマンションに住む」感覚に近い滞在先です。

講師は3段階の面接と模擬授業で採用。アルバイト講師はいない

PIAの校舎の廊下で、フィリピン人講師と留学生4人が並んで笑っている

講師はTESOL保持者と英語教育系学科の出身者を中心に、3段階の面接と模擬授業を通った86名。採用後もヘッドティーチャーによる研修を毎週行っています。PIAはオンライン英会話「Speakcls」を運営していて、オフシーズンは講師をオンライン英会話に回すことで、正規講師だけで通年雇用しています。学生が少ない時期にアルバイト講師でしのぐ学校と違い、講師の入れ替わりが少ないのが特徴です。

カリキュラムは、英語で質問と答えをテンポよく繰り返す「カランメソッド」をベースにPIAが独自に組んだもので、初日のレベルテストで11段階のレベルに分かれます。マンツーマン教室は36室、グループ教室は8室あり、グループは4〜6名の少人数です。

日本人は約10%。校内に日本人スタッフはいない

PIAの教室に集まった多国籍の留学生。親子留学の家族や大学生が並んで座っている

PIAは2012年に韓国系の学校として始まり、韓国・台湾の塾や企業との提携で学生を集めてきました。2024年に日本事務所ができて日本人も増えていますが、日本人比率は約10%で、韓国・台湾・ベトナム・モンゴル・アラブ圏の学生が中心です。セブの大型校では日本人が4〜5割になることも珍しくないので、1割前後は「日本語に頼れない」環境と言えます。

そのぶん校内に日本人スタッフはいません。日本事務所の日本人スタッフが渡航前からLINEで相談に乗り、現地ではフィリピン人マネージャーが空港送迎から生活面まで英語で対応します。日本の大学・高校の団体研修も受け入れていて、日本人の受け入れに慣れた学校です。

1週間から・毎週日曜入寮。コースは5つ

PIAのグループ授業。講師がモニターの前に立ち、留学生2人が教材を見ながら聞いている

コースは、基本のESL(マンツーマン4+グループ2〜4)、マンツーマンだけのPOWER SPEAKING(6〜8コマ)、IELTS・TOEIC対策のEXAM、後半に現地企業で実務研修をするINTERNSHIP、親子のFAMILYの5つ。1週間から申し込めて、初日の月曜日から通常のレッスン枠でレベルテストと授業が始まるので、短期でも日数を無駄にしにくい学校です。単独留学は15歳から、親子留学は7歳から。

授業は1コマ45分で8:00〜16:55の9時限。門限もEOP(母国語禁止)もないノンスパルタで、放課後と週末は自由です。祝日が多い月は、20日の標準授業日のうち18日を保証する「18日間授業保証制度」で補講日が組まれます。

主なコース

  • ESLコース
  • POWER SPEAKINGコース
  • EXAMコース
  • INTERNSHIPコース
  • FAMILYコース(親子留学)

部屋の種類

  • 1人部屋(洗濯機あり/なし)
  • 2人部屋
  • 2人部屋(洗濯機付き)
  • 3人部屋(ご家族のみ)
  • 4人部屋・5人部屋(ご家族のみ)

学校の基本情報

地域イロイロ
生徒数・規模定員100名(72名を超える分は別の追加スペースで授業)。講師86名
設立年2012年(2023年に校舎をリニューアル、寮のコンドミニアムは2023年11月完成)
建物ビル型。校舎はイロイロ・ビジネスパークの商業ビル Two Technoplace の1階(マンツーマン教室36室・グループ教室8室・インフォメーションデスク・オフィス)と2階(食堂)。寮は徒歩1分のコンドミニアム
立地・周辺環境イロイロ・ビジネスパーク内。フェスティブ・ウォーク・モールまで徒歩7分、SMシティ・イロイロまで車で5分、イロイロ国際空港まで車で26分
日本人比率約10%
国籍比率韓国・台湾が中心で、ベトナム・モンゴル・アラブ圏・日本など。時期によって構成が変わります。
日本人スタッフ校内にはいません。日本事務所の日本人スタッフが渡航前からLINE・メールで対応します。
認可SSP認定校(フィリピン移民局)・TESDA認定校・教育省(DepEd)認可校。イロイロ市が認定する公式語学学校
年齢制限単独留学:15歳から(15〜17歳は親権者の同意書が必要)親子留学:お子さまは7歳から(FAMILY Junior・POWER SPEAKING)。INTERNSHIPコースは18歳から
未婚カップル同室はできません。異性で同じ部屋に泊まれるのは、親子と18歳以上の夫婦・兄妹・姉弟だけです。
飲酒校内・寮内ともに禁止です。寮内で飲酒が見つかると警告の対象になり、5回目で退寮になります。飲酒後のプール利用も禁止です。
入寮日曜日。
退寮土曜日の5:00〜11:00にチェックアウト。
学校内設備マンツーマン教室36室・グループ教室8室・食堂・インフォメーションデスク・オフィス・男女別トイレ。寮コンドミニアムにプール・ジム・セラピールーム・プレイルーム・キッズコーナー
最低受入れ期間1週間から(INTERNSHIPコースは4週間から)。7・8月は4週間未満のお申し込みをお受けできない場合があります

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