このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のMeRISEのページ(2026年10月12日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

社会人のための日本人経営の学校で、決まった教科書を使わず、仕事や目的に合わせてマンツーマンの授業を組みます。講師は全員が英語の教え方の資格(TESOL)を持ち、担任の講師がつきます。祝日も授業があり、仕事を続けながら学べるコースもあります。滞在先は近くの提携ホテルで、学生はほぼ日本人の社会人です。
MeRISEのポイント
教科書を使わない「セミオーダー」のマンツーマン

MeRISE(ミライズ/MeRISE English Academy)は、2013年からセブで社会人向けに英語留学を続けている日本人経営の学校で、卒業生は10,000人を超え、50社以上の企業研修にも使われています。授業は決まった教科書を使わず、講師が作るレッスン内容をGoogleドライブで共有するペーパーレスのマンツーマンです。渡航前のアンケートとエントリーテストをもとに、担任のコアティーチャーが科目を組み、仕事の内容や目的に合わせて毎日組み替えます。
取材時には、営業職の方のために講師が同僚の講師を「初対面の商談相手」として連れてきてロールプレイをする授業や、パイロット志望の方に機内アナウンスの聞き取りと発音を指導する授業がありました。AI・政治経済・業界の専門用語など、その人にだけ必要な英語を扱えるのがこの学校の授業です。
講師は全員TESOL修了。担任制で1人ひとりを見る

講師は全員フィリピン人で、英語教授法の国際資格TESOLを全員が修了しています。採用は数十倍の選考を通った大卒者だけで、日本の「ミライズ英会話」で講師として働く道もあるため、指導の質を上げる動機が講師側にあります。
1人の生徒に1人のコアティーチャー(担任講師)が付き、毎日2コマを受け持ちながら授業の進み具合や科目変更の相談を受けます。授業ごとに生徒が講師を評価する仕組みがあり、その評価が次の授業に反映されます。授業は英語だけで進みますが、分からないときは「書いてもらう」のがこの学校のコツです。
毎週金曜は全校の前で5分の英語プレゼン

毎週金曜日の午後、全校生徒と全講師(合わせて60〜100名)の前で5分間の英語プレゼンテーションをするイベントがあります。発表するかどうかは立候補制で、スライドと原稿を講師と一緒に直し、発音矯正まで授業の中でできます。聞く側も質問と投票をするので、リスニングの練習になります。
英語のヨガ教室や講師への日本語講座など、生徒が企画したイベントを校舎で開ける「Opening Doors」という制度もあります。
社会人率9割超・門限なし。渡航前から伴走

在校生は社会人が9割超で、30〜40代が半分以上を占めます(20代17.5%・30代30%・40代26.5%・50代20%・60代以上6.5%)。医師・ITコンサルタント・経営者など、職種の違う社会人が同じ時期に学ぶので、留学中の出会いを理由に選ぶ方も少なくありません。門限はなく、自己管理が前提です。
8階の受付には日本人スタッフがいて、平日9〜18時は日本語で相談できます。入学1週間前の火曜にはZoomで渡航前オリエンテーションがあり、同じ時期に渡航する人と顔合わせをしてから出発できます。
1階に和食ビュッフェ。スーパーも徒歩4分以内

2019年に建った校舎は8階がまるごと学校(クラスルーム・自習スペース・受付)で、セブ市街を見渡せます。1階には日本人経営の和食レストラン「松之家」(平日の朝食はここのビュッフェ)、洗濯・乾燥・たたみまでしてくれるランドリー、マッサージ店「The First Spa」が入っています。
慣れない海外でも生活の負担を減らして、英語に集中できる立地です。
主なコース
- 基本プログラム(1日7コマ)
- リモートワークプログラム(1日4コマ)
- 選べる4つのコース
部屋の種類
- スタンダード:Bayfront CoLive+(校舎まで徒歩約4分)
- プレミアム:lyf Cebu City(校舎まで徒歩3〜4分)
- 通学(滞在先はご自身で手配)
学校の基本情報
| 地域 | セブ島 |
|---|---|
| 生徒数・規模 | 少人数制で、毎週金曜のプレゼンテーションには全校生徒と全講師を合わせて60〜100名が集まります。在校生の男女比は女性45%・男性55%、期間は4週間が28%でいちばん多く、1週間21%・2〜3週間10%・8週間8%・12週間16%です。英語レベルは超初級17%・初級39%・中級37%・上級8%。 |
| 設立年 | 2013年(現在の校舎は2019年竣工) |
| 建物 | 8階建てのビル(ESY’s Building)。8階が校舎(クラスルーム・自習スペース・受付)、1階に和食レストラン・ランドリー・マッサージ店。滞在先は校舎から徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(Bayfront CoLive+/lyf Cebu City)です。 |
| 立地・周辺環境 | セブ市中心部のキャピトル(州庁舎)エリア。州庁舎とオスメニア・サークルまで徒歩5分、スーパー・コンビニの入るBase Line Centerまで徒歩2分、セブドクターズ大学病院まで徒歩5分ほど。空港からタクシー約45分、ITパークまで約15分。 |
| 日本人比率 | ほぼ100%です。日本人の社会人向けの学校で、在校生の9割超が社会人です(20代17.5%・30代30%・40代26.5%・50代20%・60代以上6.5%)。多国籍の環境ではなく、講師との英語と、職種の違う社会人との出会いが中心の学校です。 |
| 国籍比率 | 日本人がほぼ100%(まれに台湾など他国籍の方が在籍することがあります)。 |
| 日本人スタッフ | 在籍しています(8階の受付・平日9〜18時)。 |
| 認可 | SSP認定校(フィリピン移民局の就学許可証を発給できる語学学校)、TESDA登録校(フィリピン技術教育技能教育庁) |
| 年齢制限 | 18歳から。社会人が中心で、就職活動を終えた大学生も受け入れています。親子での参加はお子さまの学年などを含めて事前相談です。 |
| 未婚カップル | 同室はできません。提携ホテルのお部屋はどちらも1名利用の個室で、ご夫婦でも別々のお部屋になります。 |
| 飲酒 | 校舎内は禁止です(全館禁煙・火気厳禁)。ホテルのお部屋での飲酒は各ホテルの規則に従います。講師との外出は22時までに食事を終え、23時までに戻る決まりです。 |
| 入寮 | 入学前日の日曜日にチェックインします(Bayfront CoLive+は14時以降・lyf Cebu Cityは16時以降。受付は24時間)。学校事務局から届く予約確認書(メール)とパスポートを提示します。 |
| 退寮 | 卒業翌日の土曜日12時までにチェックアウトします。 |
| 学校内設備 | 8階:マンツーマンブース、グループ教室、大テーブル・窓際カウンター・ソファラウンジ(自習・コワーキング)、受付、往診室、ファンクションルーム、Wi-Fi。1階:松之家(和食レストラン)、Chill Laundry、The First Spa。 |
| 最低受入れ期間 | 1週間(月曜入学・金曜卒業の5日間)から。初日の月曜日から授業があります。1週間の方はエントリーテストの3技能と卒業テストが任意になります。 |
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