このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のWe Academyのページ(2026年10月2日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の学校で、寮と教室が同じビルにあり、最上階に屋内プールとジムがあります。費用を抑えることを方針にしていて、長く勤めている講師が多い学校です。1階でIELTSの公式試験を受けられ、空港との送迎は往復とも無料です。日本人の割合は、時期によって高めになります。
We Academyのポイント
校舎の1階にIDP公式のIELTS試験会場

2026年5月から、校舎の1階にIDP公式のIELTSテストセンターが入りました。公式試験は毎週木曜日・金曜日に各1回、土曜日は午前と午後の2回あり、試験の3日前まで申し込めます。結果は2〜3日後。毎週月曜日の15時〜18時にはコンピューター形式の模擬試験も受けられます。
IELTSコースには8週間ごとに公式試験1回分の受験料が含まれ(8週間で1回・16週間で2回・24週間で3回)、月に1回の模擬試験と4時間のレビュー授業が付きます。普段勉強している建物でそのまま本番を受けられるので、会場までの移動や緊張で力を出しきれない心配がありません。
オーナーが直接選ぶ、勤続の長い講師

講師の採用は、開校から同じ創業者のオーナーが面接して決めています。知識だけでなく人柄を見て選び、採用後も定期的に評価があります。講師の多くは勤続5〜20年のベテランで、開校当初から働いている講師もいます。
授業は1コマ50分で、会話を中心に進めます。マンツーマンは「リスニングを減らしてスピーキングを増やしたい」「文法からビジネス英語に切り替えたい」といった希望に合わせて科目を組み替えられ、自分で用意した教材やテーマを持ち込んで、ディスカッション形式にしてもらうこともできます。
韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ

学生の国籍は韓国・日本・台湾・中国・ベトナム・モンゴルの6か国が中心で、2026年1〜2月は韓国35%、台湾と中国40%、日本15%、ベトナム・モンゴルなど10%でした。日本人の割合は時期で大きく変わり、年間を通すと4割前後になります。
国ごとにその国のマネージャーがいて、日本人には日本人マネージャーが授業やお部屋の相談を日本語で受けます。学生と講師・スタッフの距離が近く、校内だけでなく学外で一緒に食事をしたり、週末に旅行へ出かけたりする交流が日常的にあります。
寮と教室が同じ8階建て、最上階に屋内プール

2019年5月に移転した現在の校舎は、寮と教室が一体になった8階建てのビルです。1階にIELTSテストセンターとロビー・食堂、2階から上に教室と寮(3〜4階が男子寮、5〜6階が女子寮、7階がカップルと家族)、最上階に屋内プールとジムがあり、雨の日も建物の外へ出ずに1日を過ごせます。
お部屋は1人部屋から3人部屋まで広さが同じで、全室にシャワー・トイレ・流し台・エアコンが付きます。2024年秋にはバスルームを改修しました。1人部屋とファミリールームには冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器があり、簡単な自炊もできます。
治安のよい教育都市で、モールまで徒歩4分

学校があるイロイロ市は、フィリピンで最も住みやすい都市の1つに選ばれたことがある「City of Love(愛の街)」です。大学が30以上集まる教育都市で、台風の通り道から外れているため自然災害も少なく、日中は1人で外出しても問題ありません。
校舎はハロ地区の大通り沿いにあり、大型モールのRobinsons Place Jaroまで徒歩4分(300m)、SMシティ・イロイロまで車で7分、飲食店が集まるメガワールドのフェスティブウォークまで車で10分、イロイロ空港まで車で30分です。セブやマニラのような娯楽の多さはありませんが、生活に必要なものはそろっていて、勉強に集中したい方に向いた環境です。
毎月のテストとパーティーで区切りをつける

毎月第3金曜日に、TOEICとIELTSを参考にしたレベル別の定期テストがあります。入学時と卒業時のテストの結果を比べて伸びを見せる仕組みで、テストのあとの午後はパーティーや文化交流、歌やダンスのイベントに変わります。月に1回、学生が集まる小さなパーティーもあります。
火曜日と木曜日の放課後にはズンバ教室、ハロウィンやクリスマスには全校のパーティー、週末はギマラス島やギガンテス島への日帰り旅行など、勉強の合間に体を動かして気分を変える機会が多い学校です。
主なコース
- ESL A/B/C/D(一般英語)
- TOEIC/Business/IELTS(試験対策)
- Junior/Guardian(親子留学)
部屋の種類
- 1人部屋
- 2人部屋
- 3人部屋
- ファミリールーム
- バスルーム・備品
学校の基本情報
| 地域 | イロイロ |
|---|---|
| 生徒数・規模 | 定員150名(在籍は80〜100名前後)。寮74室。 |
| 設立年 | 2003年(2019年5月に現在の校舎へ移転) |
| 建物 | ビル型(8階建て・寮と教室が同じ建物)。1階にIELTSテストセンター・ロビー・食堂、2階から上に教室と寮、最上階に屋内プールとジム。 |
| 立地・周辺環境 | イロイロ市ハロ地区の大通り沿い。Robinsons Place Jaroまで徒歩4分、SMシティ・イロイロまで車7分、イロイロ空港まで車30分。 |
| 日本人比率 | 年間およそ40%。時期で大きく上下し、2026年1〜2月は15%でした。 |
| 国籍比率 | 韓国35%・台湾と中国40%・日本15%・ベトナムやモンゴルなど10%(2026年1〜2月)。 |
| 日本人スタッフ | 日本人マネージャーが1名常勤。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生にもそれぞれの国のマネージャーがいます。校長は韓国人の創業者。 |
| 認可 | SSP認定学校(AFFS NO. AFF-04-134)、TESDA登録学校、SEC登録(CS201712538)。1階にIDP公式のIELTSテストセンター。 |
| 年齢制限 | 単独留学は15歳から(15歳未満は保護者の同伴が必要)。親子留学のお子さまは小学3年生から(別のジュニアプログラムはなく、大人と同じマンツーマンで学びます)。上限はなく、50代の方の体験談があります。 |
| 未婚カップル | 25歳以上で、同意書を提出すれば同室で申し込めます。 |
| 飲酒 | 校内は禁止です。 |
| 入寮 | 日曜日(時刻の制限なし)。平日の到着もできますが、月曜日の午前中までに着かないと授業日数が減ります。初日の月曜日は8時から2階でオリエンテーションとレベルテスト。 |
| 退寮 | 土曜日22時まで。 |
| 学校内設備 | 屋内プール、ジム、バスケットボールコート、IDP IELTSテストセンター、IELTS模擬試験室、図書室、食堂、ロビー、売店、カフェコーナー、ランドリールーム。 |
| 最低受入れ期間 | 1週間から(IELTSコースは4週間から)。1週間単位で入学できます。 |
この学校について相談する
We Academyが自分に合うか、ほかの学校とどちらがよいか迷ったら、無料相談でご相談ください(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)。ご希望の時期の料金と空き状況をお調べし、イロイロのほかの学校とも比べながら、2〜3校まで一緒に絞り込みます。費用のおおよその目安はフィリピン留学の費用の目安、ほかの学校はフィリピンの語学学校の一覧(地域別)でご覧いただけます。
最新の料金と空き状況は、全国版のフィリピン留学HubのWe Academyのページ(別のサイトが開きます)でもご覧いただけます。
