このページは、同じ会社が運営する全国版「フィリピン留学Hub」のPINES IELTS校のページ(2026年10月2日更新)をもとに、熊本サイト向けにまとめたものです。料金と空き状況は時期や部屋で変わるため、このページには載せていません。無料相談(オンライン・LINE・電話・熊本で会って、のどれでもできます)で、ご希望の時期の料金と空きをお調べします。

PINESのIELTS専門のキャンパスで、学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTSだけを教えています。8週間か12週間の点数保証のコースがあり、校内で公式試験を受けられます。2026年10月から、Speaking校と同じ建物の別の階に移りました。受け入れは2週間からで、期限までに点数が必要な方に向いています。
PINES IELTS校のポイント
キャンパス全員がIELTSを学んでいる

IELTSのコースを置いている学校はたくさんありますが、キャンパスまるごとIELTS専門にしている学校はフィリピンでここだけです。学生の内訳はアカデミック・モジュールが約90%、ジェネラル・モジュールが約10%。
まわりが全員同じ試験に向かっているので、「今日のライティングどうだった?」という会話が普通に成り立ちます。勉強法や採点の癖といった情報が、学生どうしで自然に回ります。
一般英会話の学生が混ざらないぶん、中途半端な気持ちで来ている人がいません。期限までにスコアが必要な方が、いちばん力を発揮しやすい環境です。
講師が公式スコアの保有者

IELTSを教えられる講師を置いている学校と、IELTSの公式スコアを自分で持っている講師が教える学校とでは、中身がまったく違います。PINESでは90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。
とくに点数保証コースを担当するのは、そのなかでも全員が公式スコア7.0以上の講師です。自分で受験して採点基準を体で知っている人が、ライティングの直し方やスピーキングの伸ばし方を教えます。
PINESはもともと講師の採用と育成の基準が高い学校で、採用前のトレーニング・採用後の定期研修・4週間ごとの評価制度があります。バギオは大学が多い教育の街で、優秀な講師が集まりやすい土地でもあります。
点数保証コースがある(8週間・12週間)

目標は5.5以上・6.0以上・6.5以上・7.0以上から選び、それぞれ参加に必要なスコア(4.0/5.0/6.0/6.5)が決まっています。模擬テストは毎週。8週間コースは8週目、12週間コースは10週目に公式テストを受けます。
ただし条件は厳しめです。出席率95%以上(体調不良の欠席も欠席として数えます)、模擬テストは100%受験、講師や科目の変更はできません。本気で追い込む人向けのコースだと考えてください。
校内にIELTS公式テストセンターがある

同じ建物の1階に、ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターがあります。2026年8月中旬に新しい部屋へ移り、パソコンの台数も増えました。
コンピューター形式でほぼ毎週受験でき、結果は3〜5日後にオンラインで確認できます。ペーパー形式は月に2回程度で、結果はおよそ2週間後です。
模擬テストも同じテストセンターで行われるので、本番で会場の雰囲気に戸惑うことがありません。試験のために別の街まで移動する必要もなく、申し込みと支払いはフロントデスクで済みます。
2026年10月4日、Speakingキャンパスの建物へ移ります

これまでIELTS専門キャンパスは、チャピスビレッジという別の場所で運営されてきました。2026年10月4日から、PINES Speaking校と同じ建物の4階に移ります。
フロアの分け方は、2階がSpeakingキャンパス、4階がIELTS専門キャンパス、3階が両方が使う共有フロアです。4階を使うのはIELTSの学生とIELTS専任の講師だけなので、ストイックな雰囲気は変わりません。
大きく変わるのは施設です。1階はホテルのようなウッド調のロビーになり、3階に学生ラウンジとカフェ・売店、5階に広いダイニングとジムが新設されました。これまでのキャンパスは開校から年数が経った建物で、小さなジムと売店のほかに設備がほとんどありませんでしたが、その点は解消されます。
受け入れ人数も120名から150名に増えました。なお、この統合を理由にIELTSコースをキャンセルされる場合は、100%返金されます。
主なコース
- Regular IELTS/Pre IELTS
- IELTS点数保証コース(8週間・12週間)
- Speaking & Writing Intensive/Global Youth IELTS
部屋の種類
- 同室になるのは同じIELTSキャンパスの学生
学校の基本情報
| 地域 | バギオ |
|---|---|
| 生徒数・規模 | 定員150名です。2026年10月4日の統合にあわせて、120名から増員されました。同じ建物の2階には、約250名が在籍するSpeakingキャンパスがあります。 |
| 設立年 | キャンパスとしては2013年。もともとは中上級者向けのキャンパスでしたが、現在はIELTS専門として運営されています。 |
| 建物 | 5階建ての校舎1棟と、隣接するコンドミニアムです。校舎は1階=ロビーと公式テストセンター、2階=Speakingキャンパス、3階=共有フロア(フロントデスク・ラウンジ・カフェ)、4階=IELTS専門キャンパス、5階=ダイニングとジム。教室・食堂・寮がすべて同じ建物にあります。 |
| 立地・周辺環境 | 隣がアルベルゴホテルで、レストラン・カフェ・パン屋・セブンイレブンが徒歩30秒。SMシティ・バギオまで車で約8分、セッションロードまで車で約7分です。スターバックス・THE MANSION・Wright Parkは徒歩10〜15分。 |
| 日本人比率 | 30〜40%前後です。IELTS専門ですが、日本人は多めの学校です。日本語が通じる安心感はありますが、「日本人が少ない環境で追い込みたい」という方には向きません。時期による変動があるため、渡航予定の月の状況はお問い合わせください。 |
| 国籍比率 | 日本・台湾・韓国・ベトナム・中国・サウジアラビア・タイ・モンゴルなど。アジア圏に中東が混ざる構成です。国別の割合は※確認中です。 |
| 日本人スタッフ | 日本人マネージャーが在籍しています。日本のオフィスとは日本語でやり取りできます。 |
| 認可 | ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターを校内に持っています。そのほかの認可(TESDAなど)は※確認中です。 |
| 年齢制限 | 15〜17歳はGlobal Youth IELTSが対象コースになります。単独渡航の下限年齢は※確認中です。上限はありません。親子留学のコースはSpeakingキャンパスが受け持っています。 |
| 未婚カップル | ※確認中です。 |
| 飲酒 | 校内は禁止です。お部屋の中も含め、校内でお酒を飲むことはできません。 |
| 入寮 | 日曜日です(BESA団体ピックアップの日)。ピックアップを使わずご自身でバギオへ来る場合は、土曜日の入寮もできます。授業は月曜から始まります。 |
| 退寮 | 土曜日の9時までです。それより遅い便で帰る場合は、延泊を現地で相談することになります。 |
| 学校内設備 | マンツーマン教室・グループ教室・ダイニング・学生ラウンジ・カフェ・売店・ジム・ヨガルーム・卓球台・図書室・ランドリールーム・IELTS公式テストセンター。 |
| 最低受入れ期間 | 2週間です。点数保証コースだけは8週間または12週間で固定です。 |
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最新の料金と空き状況は、全国版のフィリピン留学HubのPINES IELTS校のページ(別のサイトが開きます)でもご覧いただけます。
