バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談2日目)~みんな仲間~

バギオのBECEI寮
熊本限定バギオのBECIで過ごした8日間 2日目

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談2日目)~みんな仲間~

書いた人熊本大学の学生
学校BECI(バギオ)
期間8日間
掲載2016年11月15日
バギオのBECIでの食事
この記事は、熊本の学生レポーターが書いた留学の記録(2016年に掲載)です。学校の様子や金額は当時のものです。今のBECIの様子は、BECIのページからご覧いただけます。

初めてのフィリピンでの生活(バギオ留学)

まぶしい朝日とニワトリの鳴き声で目が覚めました。長旅の疲れもなくなるくらい、しっかりと寝ることができました。BECIはベッドもふかふかで、部屋も清潔感があります。初日ということで何をするのかはっきり分からず、不安で押しつぶされそうになっていた私に、相部屋のAsanaが大丈夫だよ!と声をかけてくれて、緊張がほぐれました。

午前中は必要な書類を記入して、Speakingのテストをうけました。テストの内容は、レポーターとしての仕事はどういうものなのかを説明するということでした。緊張してしまって、うまく話せなかったのがとても悔しかったです。しかしこれも実力。これから4日間みっちり英語と向き合うことで、少しでも自信をもって会話ができるようになりたいと思います。

その後昼食をとりました。BECIの学生の8割が韓国人なので、食事も韓国料理のようなものが並んでいました。正直、食べ慣れない味であまり箸が進みませんでした。午後からは、ListeningとGrammarのテストがありました。Listeningのテストは、少し、いやかなり難しかったです。SpeakingとListeningが本当に課題なのだと改めて感じました。

その後、オリエンテーションがありました。HanaとSakiという学生マネージャーが日本語で詳しく説明してくれて、少し安心できました。英語での生活の中でも大切なことは日本語で伝えてくれる人がいるだけで、全然違うと思います。BECIのラウンジ以外でのEOP(English Only Policy)はなく、日本人とは気軽にしゃべれるので、不安にならずに情報を得ることができます。私を見かけるとフレンドリーに話しかけてきてくれて、すぐに仲良くなれました。

ちなみに、一人ひとりEnglish nameをつけるのですが、私の場合はバスケットのコートネームである“Toy”にしました。夜は、バギオのSMスーパーマーケットにバッチメイトと一緒に行きました。日本のイオンのような大型ショッピングモールで、フィリピンにもこんなところがあるのだと少し驚きました。一人で出歩くのは少し危ないような通りもあり、危機管理もきちんとしなければいけないなとも感じました。

何もかもが新鮮な環境で、まず一日過ごしてみてここでなら楽しみながら英語を学習できそうだなと感じました。そして何より、人が優しい!!これは本当によかったと思う点です。困っていたら声をかけてくれるし、目があったら笑顔で挨拶をしてくれます。みんなが英語を学ぶという同じ目標に向かって、高め合えそうな素晴らしい環境がここにありました。

BECI張田さんと

明日からの授業に向けてin BECI

いよいよ明日からは、授業が始まります。私の受けるBECIのスパルタコースは朝の8時から夜の10時までぎっしり授業が詰まっています。マンツーマンの授業が5時間、グループクラスが3時間、ナイトクラスが3時間の計11時間です。昨日までは、かなり不安になっていました。

しかし、今日はなぜか明日からの授業がとても楽しみです。たくさん勉強すればするだけ、自分の英語力がつくのが実感できると思ったからです。それが何よりの楽しみで、そのためならたくさんある授業も頑張れる気がします。そして、バッチメイトといって、同じ日に入校した人と交流でき、同じような状況下で一緒に頑張っていこう!というような雰囲気ができ、とてもいいコミュニティーができました。

バギオの朝
続きを読む 3日目バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談3日目)~達成感~
\ 先輩と同じように、まずは無料相談 /
個別相談(オンライン・熊本の相談会)は平日19時開始まで / 電話 0120-504-216(平日9:00〜18:00)

フィリピン留学の無料相談

オンライン・LINE・電話のほか、熊本で会ってご相談いただくこともできます(予約制)。

電話:0120-504-216(全国共通窓口・平日9:00〜18:00) 熊本で会う場所 →