バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談4日目)~葛藤をバネに~

BECIの友だち
熊本限定バギオのBECIで過ごした8日間 4日目

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談4日目)~葛藤をバネに~

書いた人熊本大学の学生
学校BECI(バギオ)
期間8日間
掲載2016年11月17日
BECIマンツーマン授業
この記事は、熊本の学生レポーターが書いた留学の記録(2016年に掲載)です。学校の様子や金額は当時のものです。今のBECIの様子は、BECIのページからご覧いただけます。

BECIで二日目の授業を受けて

昨日は、授業の一日目ということでテキストを使わずに話す授業が多かったのですが、今日からは本格的にテキストを使いながら授業が進んでいきました。様々な先生の授業を受けることで、それぞれの授業で幅広い視野と知識を少しずつ学んでいけると感じました。マンツーマンの先生も、グループクラスの先生もみんな、私が英語を勉強しやすい環境を作ってくれます。とても優しくて、時にはジョークも入れ込みながらの楽しい授業です。

正直、今まで1日に1,2時間くらいしか英語に触れなかった人が、急に1日中英語の環境で、そのうち11時間の英語のクラスを受けるとなると、楽しくなければやっていけないと思います。私の場合、楽しめている上に一つ一つの授業がとても成長できると感じているから、苦痛に感じていないのだと思います。

授業では、Speaking,Listening,Writing,Readingと分かれていますが、どの授業もすべて関わってきます。たとえば、Speakingの授業でも、先生との会話をするのでListeningも同時にやっていますし、時には何かの文章を読んでからそのトピックにつてDiscussionすることもあります。つまり、Readingもしているということです。そうすることで、より自然で実用的な英語を日常的に学べると思います。また、ある授業では授業中にほかの生徒に英語でインタビューをしました。先生との会話だけではなく、授業で学んだことを他の生徒とのコミュニケーションにもつなげてくれました。

もし、私が一人でこの学校で勉強していたら、きっと頑張れないと思います。それくらいハードな一日です。しかし、一緒の環境で、同じように授業を受けて、きつくても頑張ろうとしている仲間がたくさん近くにいるから、モチベーションも下がらず頑張れるのだと思います。

BECI階段

自分に足りないと感じた事

もちろん英語力は全く足りていません。いろいろ言いたことはあるのに、それが説明できないときはとても悔しいです。難しい英語を簡単に変えて説明する力もないと感じるとともに、その能力がどんなに必要なのかも感じました。また、グループレッスンでは自分よりも断然英語ができる人もいます。その人と一緒に授業を受けると、自然と発言回数が減ってしまいます。自信がなくなって、授業を自分のペースにうまく持っていけずに受け身の授業になっていることに気付きました。

私と違って、コリアンの生徒は、どんどん発言してきます。それにおいていかれないように、必死で発言している状況です。しかし、私にとってこれは、とてもいいトレーニングだと思います。日本ではこんなアクティブな授業は体験できないし、思ったことをすぐに言えるようになれば、普段の会話もスムーズにできるようになります。

たった一週間の授業ですが、その中で自分がこれからどういうところを伸ばしていかなければならないのか、どのように伸ばすべきなのかということを知るには十分な時間だと思います。この、英語を集中して勉強できる環境で2か月3か月間、勉強ができれば絶対に伸びると感じました。もっと多くの人に経験してほしいです。

BECIでのグループクラス
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