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バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談8日目)~感謝~

BECI仲間のお見送り

 

お別れの時

 長いようであっという間だったフィリピン留学一週間。初めは不安でいっぱいで、早く帰りたいと思うことも正直ありました。しかし、現地にいた日本人の学生は本当にやさしくて、ずっと私を支えてくれました。疲れているときや、元気がなさそうにしているといつも大丈夫?と声をかけてくれました。

この留学をするまでは、英語を勉強するためには、日本人がいない環境で日本語を全く使わない生活が一番だと思っていました。確かにそれはその通りです。

しかしこの留学で感じたのは、日本人のコミュニティーがあることがどれだけ自分の支えになって、不安を軽減してくれるかということです。ほかの国からきている学生とも仲良くなりたくさん話をして励まし合ったりもしますが、本当につらい時や悩んでいるときはやはり日本人の言葉と存在に一番救われるのだと感じました。

仲良しBECI仲間

 私は、この1週間という短い期間の間にたくさんの素晴らしい出会いをすることができました。それは日本人だけではなく、韓国や台湾の学生やフィリピンの先生などたくさんの人と仲良くなり、たくさんの話をしました。

私が日本に帰るという話をしたとき、みんな寂しいと言ってくれたこと、心から嬉しかったです。まだまだお互いのことを伝えあって、もっと仲良くなりたいと思える友達がたくさんできました。その友達ができたのも、英語という言語があって、お互いがためらわずに拙い英語でもたくさん話すことができたからだと思います。

最終日の今日は、仲良くなった多くのバッチメイトや、グループクラスで一緒だった生徒がGood bye, Toy! See you again. と言いに来てくれました。この出会いを大切にして、同じように頑張っている仲間がいると思ってこれからも勉強を頑張ります。

バッチメートとカフェ

 

留学を終えて

 リポーターとしての一週間の留学。学べたことは、英語だけではありません。本当にたくさん新しいことを経験し感じ考えることができました。これは、リポーターとして広い視野を持ちながら、短い期間でも多くのことを吸収して帰ろうと思ったからできたことだと思います。

マニラ空港

思い切って応募して本当によかったです。また、この機会をいただけたことには本当に感謝しています。この留学で得たことをこれからの人生にうまく繋げ、自分らしく新しい道を切り開いていきたいと思います。

飛行機の中

また、自分だけではなく多くの学生や、私と同じように英語に興味を持っている人や、英語が話せるようになって人生を変えたいと思っている人たちにも、この経験を通して感じたフィリピン留学の良さや留学の必要性を伝え、思い切って一歩踏み出すきっかけを作ることができればと思います。

日本帰国

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談7日目)~観光地巡り~

BECI仲間と最後の買い物

 

休暇を利用してのバギオの楽しみ方

 今日はフィリピンのバギオ生活最終日です。土曜日ということで授業はありませんでした。フィリピン留学の学生たちは、平日には勉強に集中する一方で、土日の休日はしっかり休み楽しみます。多くの学生がレジャーやショッピングに出かけ、ドミトリーはほとんど誰もいなくなっていました。

フィリピン留学ではメリハリのある生活を送ることも、勉強をうまく続けていく上ではとても大切なことだと思いました。今日は午後から日本の学生と一緒にSMという大きなショッピングモールにお買い物に出かけました。ネイルサロンを女性みんなでしたのですが、とても安くて140ペソ(約300円)でできました。サービスの価格が安いため、日本ではできないことでもここではたくさん経験することができます。

バギオのSM

ただ、生活を送るうえで不便なこともたくさんありました。特に交通機関については、車がとても多くて常に渋滞している状況でした。タクシーを捕まえるのも難しく、ショッピングモールから帰るタクシーに乗るために長蛇の列に並ばなければなりません。時には2,3時間待たなければならないとも聞きました。

また、貴重品の管理については自身で責任をもっておかなければなりません。バギオは比較的治安が良いほうですが、それでも油断してはいけないそうです。異国の地の観光名所や文化、環境や情勢を知り肌で感じることができるのも留学のいいところです。

バギオのSM

 

バギオの観光

今回は滞在が短かったため、バギオ観光にはほとんど行けなかったのですがいくつか聞いた話を交えて紹介します。1つはナイトマーケットです。ナイトマーケットは夜の9時から開催されていて、とても安い価格で多くのものが売られています。特にスニーカーや古着が多かったです。

ナイトマーケットにて

私もこのナイトマーケットに行ったのですがとても人が多くて驚きました。日本にはない感じだったので、いい体験ができると思います。ほかには、学校の近くにファームがあって、牛などがいるそうです。またそこでは、おいしいヨーグルトも売ってあるそうです。

もう一つは、乗馬ができる米軍基地の跡地のキャンプ・ジョン・ヘイという場所があります。多くの学生が週末に乗馬に行ったりしているそうです。自然いっぱいのバギオでは、勉強に集中する環境とともに、リラックスできる環境もあります。

 

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談6日目)~決断~

BECI講師との食事

 

最後の授業を受け終えて

 あっという間に授業が終わってしまいました。火曜日からの4日間、毎日みっちり英語の授業が入っている日々を過ごしてみて、とてもいい経験ができたと感じています。初日は、英語を拾うのに必死で正直とても疲れました。しかし、2日目3日目4日目となるごとに、だんだん自然に英語が入ってくるようになりました。

4日間だけでしたが、確実に英語との距離が縮まったと思います。急に英語で話しかけられても、混乱せずに落ち着いて答えられるようにもなりました。4日間という短い期間でしたが、授業をしてくれた先生みんなが、とても寂しいけれどまた戻ってきてね!と言ってあたたかく送り出してくれました。

講師とツーショット

何度も言っていますが、ここには英語の勉強をするためのとてもいい環境がそろっています。どんなレベルの人でも、やる気と目標さえあれば絶対に英語力を伸ばすことができる場所です。

同じレベルくらいで一緒に授業を取っていた人が、3か月後には私とは全く違うレベルになっていると考えると焦りがでてきますが、それとともに、留学をするかどうかを迷っているくらいなら、思い切って決断したほうがどれだけ人生を大きく変えられるのかということも考えさせられました。人生思い切ってやった人の勝ちです。これを感じることができたことは、自分にとってとても大きかったと思います。

韓国料理

 

将来にどのように繋げていくか

 私は将来、国際スポーツイベントを企画・運営したいと思っています。スポーツを通して国際交流を促進することを実現するためにも、必要となってくるものは英語です。

海外の人とコミュニケーションを取れないと、国際イベントの企画をすることは難しくなります。その英語力を向上させるために、私は留学を考え始めました。留学について調べれば調べるほど、フィリピン留学についての情報がたくさんありました。

今回実際にそのフィリピンの語学学校で勉強してみて、これなら英語力の向上が短期間で目指せるかもしれないと感じました。今回は1週間だけの留学でしたが、この経験はこれからの私の人生を大きく変えてくれる気がします。それは、この留学を通して自分のやらなければならないことがとても明確になったからです。

いい仲間に囲まれて

自分に何が足りていないのかが、先生との授業を通して気づくことができました。授業の半分以上がマンツーマンで、グループクラスも3、4人の少人数だったからできたことだと思います。大人数で授業を受けるよりも、確実に自分のできないところを発見することができます。また、目的は違えども同じように英語を取得しようと志している人が近くにこんなにもたくさんいることが新鮮でとても刺激をもらいました。

今まで踏み出したことのなかった、フィリピンという国にきてみて改めて自分で実感しないと本当のことは分からないのだなと思いました。その中でも、日本とは全く異なる環境で過ごしてみて、日本の豊かさが当たり前のことではないと強く感じました。英語だけではなく、社会の状況を知ることができるのも留学のいいところだと思います。幅広い視野を持つことで、チャンスを多く手に入れることができ、将来の可能性も広がるのではないかと思います。

 

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談5日目)~行動から得られるもの~

BECIフェアウェル

Beciでの生活

今日はBeciにきて4日目です。ですが、今日卒業式に出てきました。15人ほど一緒に卒業式に出たのですが、一人ずつスピーチをしました。みんなとても流暢に英語を話していて、ここで勉強すればそのレベルまで上げることができるのだろうなと思いました。一週間しかいない私のことも、本当にあたたかく歓送してくれました。

また、学校の中を歩いていてもHi, Toy!と声をかけてくれる人が本当に増えました。Englishネームをトイにしたことは、とても当たりだったと思います。英語ではおもちゃという意味なので、とても変わった名前ですぐに覚えてもらえます。それが、話しを続けるきっかけにもなります。

BECIでの出会い

また私は、違う国から来た人同士なのに一週間という短期間で、とても多くの人脈を作ることができていることに、とても驚いています。しかし、この関係を作ってくれたのは“英語”なのです。たった一つの言語が、少し前まで遠い異国で過ごしていた何の共通点もない人と繋いでくれて、友達になれるのです。こんなに素晴らしいことはないと思います。

会話ができることが、どれだけ国際交流をするのに必要になるのかも改めて感じました。今まで、あまり興味のなかったことにでも外国の人から話を聞くことで、興味を待ったことも多くあります。しかし、日本ではこのような機会はほとんどありません。思い切って世界に足を踏み出すことで、英語が上達するだけでなく、大きな経験値にもなり、さらに人としてひと回りもふた回りも成長できると思います。

BECIフェアウェル

フィリピン人のティーチャーについて

 フィリピン人の英語はとても聞き取りやすいです。英語が上手ではない私たちに、分かりやすいように話してくれますが、それとともに私たちのlisteningの能力に応じてスピードを変えてくれます。

Beciに来る前は、フィリピン人の先生はアメリカっぽくなくてすごくまじめに授業をするのだろうなと思っていました。しかし、実際にはとても楽しく盛り上がるような授業をしてくれています。テキストを使う授業でも自分自身のことに置き換えながらのトークが多いので、より深く話せると同時に先生と仲良くなれます。

BECIスピーチ

グループレッスンでは、みんなが発言できるように促してくれ、自信がなくて発言できていない時は当てられます。無理やりでも発言することで、どこまで理解できているのか何が分からないのかを、先生に把握してもらえる機会になります。

授業を受けていて、一番大切なのは自分のやる気と態度だと思いました。自分がやる気をもって、授業を受ければ先生もそれにこたえてくれます。またどんなに理解できなくても、どうにかして理解しようとしている姿勢を見せれば、先生は分かるまで説明してくれます。授業をいいものにできるかは、自分次第なのです。

BECIフェアウェル

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談4日目)~葛藤をバネに~

BECIの友だち

 

BECIで二日目の授業を受けて

昨日は、授業の一日目ということでテキストを使わずに話す授業が多かったのですが、今日からは本格的にテキストを使いながら授業が進んでいきました。様々な先生の授業を受けることで、それぞれの授業で幅広い視野と知識を少しずつ学んでいけると感じました。マンツーマンの先生も、グループクラスの先生もみんな、私が英語を勉強しやすい環境を作ってくれます。とても優しくて、時にはジョークも入れ込みながらの楽しい授業です。

正直、今まで1日に1,2時間くらいしか英語に触れなかった人が、急に1日中英語の環境で、そのうち11時間の英語のクラスを受けるとなると、楽しくなければやっていけないと思います。私の場合、楽しめている上に一つ一つの授業がとても成長できると感じているから、苦痛に感じていないのだと思います。

BECIマンツーマン授業

 授業では、Speaking,Listening,Writing,Readingと分かれていますが、どの授業もすべて関わってきます。たとえば、Speakingの授業でも、先生との会話をするのでListeningも同時にやっていますし、時には何かの文章を読んでからそのトピックにつてDiscussionすることもあります。つまり、Readingもしているということです。そうすることで、より自然で実用的な英語を日常的に学べると思います。また、ある授業では授業中にほかの生徒に英語でインタビューをしました。先生との会話だけではなく、授業で学んだことを他の生徒とのコミュニケーションにもつなげてくれました。

 もし、私が一人でこの学校で勉強していたら、きっと頑張れないと思います。それくらいハードな一日です。しかし、一緒の環境で、同じように授業を受けて、きつくても頑張ろうとしている仲間がたくさん近くにいるから、モチベーションも下がらず頑張れるのだと思います。

BECI階段

 

自分に足りないと感じた事

 もちろん英語力は全く足りていません。いろいろ言いたことはあるのに、それが説明できないときはとても悔しいです。難しい英語を簡単に変えて説明する力もないと感じるとともに、その能力がどんなに必要なのかも感じました。また、グループレッスンでは自分よりも断然英語ができる人もいます。その人と一緒に授業を受けると、自然と発言回数が減ってしまいます。自信がなくなって、授業を自分のペースにうまく持っていけずに受け身の授業になっていることに気付きました。

私と違って、コリアンの生徒は、どんどん発言してきます。それにおいていかれないように、必死で発言している状況です。しかし、私にとってこれは、とてもいいトレーニングだと思います。日本ではこんなアクティブな授業は体験できないし、思ったことをすぐに言えるようになれば、普段の会話もスムーズにできるようになります。

たった一週間の授業ですが、その中で自分がこれからどういうところを伸ばしていかなければならないのか、どのように伸ばすべきなのかということを知るには十分な時間だと思います。この、英語を集中して勉強できる環境で2か月3か月間、勉強ができれば絶対に伸びると感じました。もっと多くの人に経験してほしいです。

BECIでのグループクラス

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談3日目)~達成感~

BECIクラスメート

BECIで初めての英語の授業をうけて

今日からはついにBECIの授業が始まりました。不安と楽しみのどちらもありましたが、とても優しくフレンドリーなBECIのティーチャーでリラックスして最初の授業に挑むことができました。グループクラスでは、3コマとも私以外の3人はコリアンでしたがすぐに仲良くなれて授業もとてもアクティブに会話もできました。

また、お互いの国についての情報もやり取りできて視野を広げるとてもいい機会になります。同じようなレベル同士なので、まったく気後れすることもなく、自分の話したいことがどんどん話せました。英語がうまく話せないのが当たり前、答えが間違っていても何もおかしくないし、恥ずかしくもない。そういう環境の中で話したり勉強したりすることで、格好つけずに自分の実力を確かめながらどんどんチャレンジできると実感しました。

マンツーマンの授業では、今日のほとんどの授業が自己紹介と、家族や日本のことについてのトークでした。グループレッスンとは違っていいところは、たくさんしゃべれることと、焦らずにいれることです。単語が出てこなかったり、なんて言っていいか分からない時も、時間をくれてどうしてもの時は、少しサポートしてくれて理解してもらえるまで話させてくれます。また、文法が間違っていたり単語のチョイスや発音が悪かったりしたときには、すぐに指摘してくれます。

今日は、問題を解いたりとかはしなくてずっとSpeakingだったのですが、とても楽しくあっという間に50分の授業が終っていくように感じました。しかし、自分の国のことについてやhometownについて聞かれると、あまりにも知識がなさ過ぎて、深く聞かれると分からないとしか言えなかったので、自分の身近なことももっと学ばないと思いました。日本に興味を持っている人がたくさんいるので、日本について面白いことが説明できると、話題作りにもなり友達も作りやすいと思います。

BECI講師と

 

BECIでの授業1日を終えて

バギオのBECIで11コマの授業を受け終えて、まずはすごく大きな達成感があります。しかし、正直かなり疲れました。日本語を聞き取るのとは比べものにならないくらい集中しないと聞き取れないし、マンツーマンや少人数のクラスなので、すべての言葉を英語から日本語に、そして日本語から英語に変換する作業が、私の頭の中で今日1日中繰り返されていました。

こんなにも英語でいっぱいの1日は初めてで、それをやり切ったということは、かなり自信にはなりました。しかし、まだまだ伸ばしていかなければならないことがたくさんあるし、同じ授業を受けていても自分よりも話せている人を見ると、絶対に追いついてやる!!と闘争心みたいなものも湧いてきました。4日間でどれだけ英語力を伸ばせるのか、チャレンジします。

BECIでの食事

 

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談2日目)~みんな仲間~

バギオのBECEI寮

 

初めてのフィリピンでの生活(バギオ留学)

まぶしい朝日とニワトリの鳴き声で目が覚めました。長旅の疲れもなくなるくらい、しっかりと寝ることができました。BECIはベッドもふかふかで、部屋も清潔感があります。初日ということで何をするのかはっきり分からず、不安で押しつぶされそうになっていた私に、相部屋のAsanaが大丈夫だよ!と声をかけてくれて、緊張がほぐれました。

午前中は必要な書類を記入して、Speakingのテストをうけました。テストの内容は、レポーターとしての仕事はどういうものなのかを説明するということでした。緊張してしまって、うまく話せなかったのがとても悔しかったです。しかしこれも実力。これから4日間みっちり英語と向き合うことで、少しでも自信をもって会話ができるようになりたいと思います。

その後昼食をとりました。BECIの学生の8割が韓国人なので、食事も韓国料理のようなものが並んでいました。正直、食べ慣れない味であまり箸が進みませんでした。午後からは、ListeningとGrammarのテストがありました。Listeningのテストは、少し、いやかなり難しかったです。SpeakingとListeningが本当に課題なのだと改めて感じました。

バギオのBECIでの食事

その後、オリエンテーションがありました。HanaとSakiという学生マネージャーが日本語で詳しく説明してくれて、少し安心できました。英語での生活の中でも大切なことは日本語で伝えてくれる人がいるだけで、全然違うと思います。BECIのラウンジ以外でのEOP(English Only Policy)はなく、日本人とは気軽にしゃべれるので、不安にならずに情報を得ることができます。私を見かけるとフレンドリーに話しかけてきてくれて、すぐに仲良くなれました。

ちなみに、一人ひとりEnglish nameをつけるのですが、私の場合はバスケットのコートネームである“Toy”にしました。夜は、バギオのSMスーパーマーケットにバッチメイトと一緒に行きました。日本のイオンのような大型ショッピングモールで、フィリピンにもこんなところがあるのだと少し驚きました。一人で出歩くのは少し危ないような通りもあり、危機管理もきちんとしなければいけないなとも感じました。

何もかもが新鮮な環境で、まず一日過ごしてみてここでなら楽しみながら英語を学習できそうだなと感じました。そして何より、人が優しい!!これは本当によかったと思う点です。困っていたら声をかけてくれるし、目があったら笑顔で挨拶をしてくれます。みんなが英語を学ぶという同じ目標に向かって、高め合えそうな素晴らしい環境がここにありました。

 

BECI張田さんと

明日からの授業に向けてin BECI

いよいよ明日からは、授業が始まります。私の受けるBECIのスパルタコースは朝の8時から夜の10時までぎっしり授業が詰まっています。マンツーマンの授業が5時間、グループクラスが3時間、ナイトクラスが3時間の計11時間です。昨日までは、かなり不安になっていました。

しかし、今日はなぜか明日からの授業がとても楽しみです。たくさん勉強すればするだけ、自分の英語力がつくのが実感できると思ったからです。それが何よりの楽しみで、そのためならたくさんある授業も頑張れる気がします。そして、バッチメイトといって、同じ日に入校した人と交流でき、同じような状況下で一緒に頑張っていこう!というような雰囲気ができ、とてもいいコミュニティーができました。

バギオの朝

 

バギオでオススメの語学学校BECIを取材!(瀬崎レポーター体験談初日)~膨らむ期待~

フィリピンバギオ留学レポーター

瀬崎
熊本大学出身の瀬崎真悠19歳です。ニュージーランドとかタイに観光に行ったことはあるけど、フィリピンは今回が初めてで、留学も初です!ドキドキする間もなく出発ですが、とにかく頑張ります!

 

1、 今回の留学への意気込み

いよいよフィリピンへ出発します。3日前に出発が決まって、慌ただしく準備を進めあっという間に福岡空港国際線ターミナルにいまいます。あまりにも急な渡航となり、心の準備もあまりできないままなのですが、こんな機会はめったにないので自分への挑戦の気持ちでこれからの1週間を頑張っていきたいと思います。

今回で三回目の海外ですが、今までとは全く違う留学になるでしょう。スケジュールを見る限り、英語のクラスと食事を繰り返す毎日で、5日間だけではあるがきちんとやり切れるのか正直不安にもなりました。しかし、日本にいたらこんなにも英語に浸れることはできないので、このチャンスを絶対に無駄にせずに今後につながるような経験をしたいと思います。英語力が上がれば上がるほど、英語を勉強することが楽しく感じられます。

1週間という短い期間ですが、少しでも英語を上達させて帰りたいと思います。マンツーマン形式の授業が多く自分に合った授業を受けることができるため、今回は恥ずかしがらずに分からないところがあればはっきり言って、正しい文でなくても、相手に自分の思いをどんどん伝えていきたいです。

 BECIで学ぶこと、感じること、体験することすべてを吸収して、自分のものにして日本に帰ってきたいと思います。また、今回レポーターとしての派遣ということで、フィリピンで自分の経験したことを他の人へ伝えて、フィリピン留学がどういうものなのかを発信していきたいと思います。

フィリピン空の上

 

2、 初めてのフィリピン

フィリピンのマニラ空港に到着しました。まず初めに思ったことは、暑い!ということです。さすがフィリピンという感じでした。ピックアップも問題なくしていただき、車に乗り込みました。それから約5時間の移動はかなりしんどいものでした。しかし、車からみる景色は想像していたものとははるかに異なり、新鮮でとてもワクワクしました。思っていたよりも都会で、たくさんのお店とたくさんの車で、街は埋め尽くされていました。

今にでも事故をしそうなくらい、高スピードで荒々しい運転もフィリピンの特徴なのかなと感じつつ、恐怖とも戦いながら眠りにつけないでいました。午前0時にやっと学校に到着し少し説明を受け、部屋に向かいました。相部屋の子は、日本人でいろんなことを教えてくれました。わからないことや、日本と異なるところがたくさんあるけれど、この環境でこれから一週間暮らしていくので、少しずつ慣れていこうと思います。これも大事な経験なので思う存分楽しみたいです。

ここフィリピンでしかできないことを、一分一秒も無駄にせずにたくさん体験し、少しでも成長した自分になって帰国できるように積極的に活動していきます。

マニラ空港到着

 

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