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クラークでオススメの語学学校CIPを取材!(鎌田レポーター体験談6日目)~出会いから得られるもの~

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最終日を迎えての感想

 ついにプログレステスト(毎月最終週の金曜日に行われる)を終えて、CIPでの授業も本格的に終了です。一週間と言えど、少しでも先生たちに勉強の成果を見せたかったので、手を抜かず真面目に受けることができました。プログレステストでは、生徒のレベルごとに異なった内容のテスト用紙を受け取ることになります。セクションは、リーディング、リスニング、ライティング、文法とスピーキングに分かれています。テストはいつもの授業通り8:50から開始で、だいたい昼の12:00には終わります。

それが終わると、今週で卒業の生徒たちを祝うために、ジムでアクティビティ大会があり、その後卒業セレモニーが行われます。卒業セレモニーでは、代表の先生が一人づつ名前を呼び、壇上に上がって表彰状を受け取ることができます。壇上では卒業生が在校生にむけて、一言づつスピーチしていきます。少し恥ずかしかったですが、僕も最後にスピーチをしました。

卒業式が終わるとついに、この学校での生活も終わりを迎えます。一週間でしたが、得たものはものすごく大きいと思います。フィリピンでしか経験できないような多国籍な友達との会話もすべて貴重な経験でした。

また、フィリピン最終日にしてやっとお話することができた日本人がたくさんいて(彼らは僕のことを韓国人だと思っていたみたいです…。)みんなでお酒を飲みに行くことができました。CIP にきている生徒の年齢層は様々で、60代を迎えている人もいれば、まだ10代で高校を卒業してすぐに来たという人もいます。お互いに、刺激を与え合っている様子を見ると、自分も頑張らなきゃと思います。

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今後の人生計画

 最初の投稿でも話したのですが、僕はまだ大学3年生なのでまずは学校を終わらせること。そして、いつかフィリピン留学やカナダ留学でできた知り合いを訪ねていく旅行をしたいなというのが今の僕の野望です。恐らくどこの国に留学しても学べることの一つに、色々な人がいるんだなということだと思います。日本人の場合は、これまで日本人としか接したことがないという人が多いと思います。

しかし、海外に行くとどうしても日本人とだけ知り合いになるということは難しいので、他国の人と時間を過ごすということほぼ確実にあるはずです。そんな時に一番最初に感じるのは、「日本人の内向さ」です。彼らは、英語力があまりなくても自分の意思を伝えようと必死に英語を駆使してきます。しかし、ほとんどの日本人は、相手の話をうんうんと聞いてばかりです。

また、お互いがある程度英語を喋られるくらいになってくると、自分の人生経験を話すような機会もあると思います。僕の場合は、自分とはまったく違った国でまったく違った文化に囲まれた生活を送ってきた彼らと生活していると、自分のそれまでの価値観などがかなり日本という国に縛られていたんだと知ることができました。

今回のフィリピン留学でも、いろいろな先生と話をしている中で、またさらに違った失敗や成功の経験談を聞き、自分も来年から始まる就職活動で失敗を恐れず、なるべく先のことを予測しながら動いていこうと思うことができました。日本に帰った後も、常に刺激を求めて、どんどんいろんなことにチャレンジしていきたいなと思います!これで今日の投稿を終わりたいと思います。

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