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バギオでおすすめの語学学校WALESを取材!(山下レポーター2日目)

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授業初日の午前

 授業開始一日目の朝を迎えました。話には聞いていましたが、本当に鶏の鳴き声で目を覚ました。気候は暖かく、日本でいう秋の初めくらいの気候でした。同じ部屋の子は8時から授業があるため、1人で食堂へ向かいました。食堂の方が朝から「Good morning! What your name? 」と声を掛けてくれ朝から緊張がほどけました。朝からキムチや韓国料理がでてきて驚きました。味は私の好きな味付けですごくおいしかったです。午前中はインタビューを簡単に受けました。簡単な質問でしたが、理解できないこともあり何回も聞き直しました。そして初めてEnglish nameを作りました。私は好きなアーティストの名前から「JOY」としました。いろんな生徒や先生やマネージャーから名前の由来を質問されたりしたのでこの名前にしてよかったです。

その後は日本人マネージャーの金子さんとSMショッピングモールへ両替と日用品の調達に行きました。日用品購入の際に気づいたのが、フィリピンペソの紙幣と小銭の種類の多さからレジでの出し方が全く分かりませんでした。もっと事前にネットで調べておくべきだったなと痛感しました。財布の中で多くの小銭がたまっていきました。また、JOYバスのチケットも購入しました。簡単な紙に記入して渡せばチケットが貰えます。この購入所付近では本当に多くのカルチャーショックを受け、驚きと共に私はまだ世界を知らなすぎるなと実感しました。

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学校の雰囲気 

その後午後からは授業が始まりました。WALESは教室が全て同じ階になり、すべてガラスの壁で仕切られています。その壁を先生は黒板代わりに使っていたのが印象的でした。WALESは全体生徒が50人以下の為、生徒と先生の距離感が近いと感じました。授業が終わると真ん中にある自習ルームのような空間で集まり会話をしていました。私もそこでいろんな人に声を掛けて貰い、「どうして一週間で帰るの?」と聞かれました。生徒は韓国人が多いですが、こうやって声を掛けて貰えると嬉しいです。その反面、英語でうまく答えられない自分とボキャブラリーの少なさが目に見えて悔しかったです。

授業は1コマ60分ということで長そうと思っていましたが実際は物凄いスピードで授業が終わりました。今日は初日の為、簡単な自己紹介とあいさつでした。英文法や英単語の意味を英語で教わる経験が初めてだったので頭がついていかず大変でした。スピーキングが多かった為、自分の気持ちや考えを発する必要がありましたが、ボキャブラリーの少なさから同じような文しか浮かばず、語順もバラバラでしたが、いくら話すのが遅くても先生はにこにこしながら話を聞いてくれ、時には助言してくれました。「ゆっくりでいいよ。JOYが話してくれるのを待って、どうしても難しい時に助けてあげるからね」と言って下さりとても嬉しかったです。ディペートクラスは2コマありましたが、2コマともバッチメイトの韓国人の男の子で、気持ちもほぐれました。私が言葉に詰まったときや、先生の言葉を勘違いしてとらえ、回答した時は英語で訂正してくれたり先生の英語の意味を教えてくれたりしてくれてとても心強く嬉しかったです。

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今の気持ち

本当に自分のボキャブラリーの少なさと、単語の意味、様々な面において知識がなさ過ぎて悔しい気持ちでいっぱいです。もっと日本で勉強してくればよかったなど色々考えましたが、今日の授業で分からなかった単語はその場で調べるか、書き留めておき、授業の終わりやごはんを食べ終わった後に復習しないと本当に成長しないと感じました。復習がどれだけ大事が思い知りました。また明日から二日目が始まり、本当に明日は一日中英語漬けなので今日の教訓を生かしていきたいです。

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