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フィリピン留学の語学学校一覧(地域別)

フィリピンの語学学校を、地域ごとにまとめました。授業の形(マンツーマン中心か、スパルタか)、学校の雰囲気、向いている人、寮や設備の特徴を、学校ごとに短く紹介しています。ご自分の留学先を探している方も、お子さまの留学先を考えている保護者の方も、候補を比べるときにお使いください。

学校のコースや寮、受け入れの条件は変わることがあります。各カードの「くわしく見る」から、学校ごとのページ(写真・学校のポイント・コース・部屋・基本情報)をご覧いただけます。学校ごとのページは、同じ会社が運営する全国版の「フィリピン留学Hub」の学校ページをもとに、毎月新しくしています。気になる学校がいくつか見つかったら、無料相談で、ご希望に合う2〜3校まで一緒に絞り込みましょう。

このページの内容は、2026年10月にフィリピン留学Hubの各学校のページで確かめたものです。「熊本の学生が留学」の印が付いた学校は、2016〜2017年に熊本の6校(熊本大学・熊本県立大学・熊本学園大学・九州ルーテル学院大学・崇城大学・熊本外語専門学校)の学生が1週間ほど学んだ学校です。学生の記録は当時のもので、学校の様子は今とは違うところがあります。

カードに出てくる「スパルタ」は、平日の外出を制限し、授業や自習の時間を学校が決める方式のことです。「セミスパルタ」は、決まりはありながら平日も外出できる方式、「ノンスパルタ」は、門限などの決まりがゆるやかで、勉強の量を自分で決める方式です。

セブ島の学校

セブ島は、フィリピンの中でも語学学校が多く集まる地域です。空港があり海沿いにリゾートが並ぶマクタン島と、会社やショッピングモールが集まるセブ市とでは雰囲気が大きく違うため、学校のある場所もあわせて選びましょう。

マクタン島の学校

空港があり、海沿いにリゾートホテルが並ぶ島です。空港に近い学校が多く、セブ市の中心へは橋を渡って車で移動します。

CIA マクタン校の写真CIA マクタン校(シーアイエー)2022年に開いた、プールを囲むリゾートのような校舎で、ジムなどの設備も校内にそろっています。毎朝の単語テストと義務の自習があるセミスパルタで、テストの点数が足りないと外出できない決まりもあります。日本人の割合に学校が上限を設けているため、さまざまな国の学生と学べます。校内でIELTSの公式試験を受けられるので、試験の点数を目指す方にも向いています。くわしく見る →
EV Academy La Mer 校の写真EV Academy La Mer 校(イーヴィー ラメール)セブ市のEV Academyが、マクタン島のリゾートホテルを改装して開いた2つ目のキャンパスです。セミスパルタだけの学校で、平日も外出できるゆとりのある時間割です。親子留学とシニアの方を迎えることを考えて作られていて、1〜2週間の短い留学でも初日の午後から授業を受けられます。試験対策のコースはなく、歩いて行ける範囲にお店がほとんどない点は知っておきましょう。くわしく見る →
SMEAG エンカントの写真SMEAG エンカント(エスエムイーエージー)マクタン島の海沿いにあるリゾート型のキャンパスで、プールが3つあり、ホテルのような部屋の中でもWi-Fiが使えます。夜の必修のクラスはなく、平日も外出できるので、勉強の量は自分で決めることになります。2歳から通える親子留学があり、学生は韓国の方が多く、日本人は少なめです。セブ市の中心までは車で1時間ほどかかります。くわしく見る →
Cebu Blue Oceanの写真Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)マクタン島のリゾートホテルの敷地に校舎と寮があり、ホテルのプールを使えます。バギオの老舗PINESの姉妹校で、講師の選び方と育て方を受け継いだ、マンツーマン中心の授業です。40歳以上の方向けのコースや親子留学もあり、年代を問わず通えます。入学できる日が2週間に1度なので、出発の日程は早めに確かめましょう。くわしく見る →
B’Cebuの写真B’Cebu(ビーセブ)バギオのBECIの姉妹校として2023年にマクタン島に開いた大きな学校で、コンドミニアムの建物に教室・寮・プール・ジムがまとまっています。平日も外出できるセミスパルタです。講師と同じ部屋で暮らす女性専用の部屋や、授業で話した英語をAIが分析する仕組みなど、授業の外でも英語を使う工夫があります。空港に近く、IELTS・ビジネス英語・親子留学のコースもあります。くわしく見る →
Philinterの写真Philinter(フィリンター)2003年からマクタン島で続く学校で、IELTSの授業はIELTSで高い点数を持つ講師だけが担当し、校内で公式試験も受けられます。スパルタとセミスパルタをコースで選べますが、どちらも平日の日中は外出できない決まりです。受け入れは18歳からで、試験の点数など目標がはっきりしている大人に向いています。空港から車で10分ほどの場所です。くわしく見る →
GITC セブの写真GITC セブ(ジーアイティーシー)フィリピンの4年制大学が運営する語学研修センターで、2025年にマクタン島に開きました。寮を1人ずつのカプセル型にすることで、費用を抑えています。1日の授業をすべてマンツーマンにでき、看護や観光などの仕事で使う英語も選べます。日本人の学生は少なく、現地に日本人スタッフはいないため、学校での相談は英語になります。くわしく見る →
First Englishの写真First English(ファーストイングリッシュ)日本で学習塾を運営する会社が開いた学校で、日本語の文をすぐに英語にする練習や発音の矯正など、日本人が苦手なところに合わせた授業をします。0歳から受け入れる親子留学(ベビーシッターあり)と、中学生から1人で留学できる制度があります。滞在先はコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウスで、門限はありません。学生はほとんどが日本人です。くわしく見る →
セブ英語倶楽部の写真セブ英語倶楽部マクタン島のホテルの中にある定員10名の小さな学校で、日本人のオーナー2人が直接お世話をします。ホテルの1人部屋に泊まり、平日の昼と夜は日本食が出ます。祝日も授業があり、数日だけの短い留学から申し込めます。学生は日本人だけで、社会人やシニアの方、親子での留学が多い学校です。くわしく見る →
LCICの写真LCIC(ラプラプセブ国際大学)マクタン島にある、フィリピン政府の認定を受けた日系の大学の英語プログラムです。授業は大学の科目として少人数のグループで行われ、大学の単位と修了証が出ます。留学生は全員が個室で、フィリピン人の大学生と同じ寮で暮らします。対象は大学生などの学生だけで、決まった開始日から4週間以上の参加になります。くわしく見る →

セブ市の中心部とマンダウエ市の学校

ショッピングモールやオフィス街が集まる、買い物や外食に便利な地域です。朝と夕方は渋滞が多いので、移動には時間に余裕を見ておきましょう。

I.BREEZE メイン校の写真I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)セブ市の中心部マボロ地区にあり、プール・ジム・ガラス張りの食堂がそろうキャンパスです。講師は全員が正社員で、主なコースには欧米出身の講師のクラスが毎日1コマ入ります。朝の単語テストから夜のクラスまで英語を使う時間が長く、門限などの規則は細かめです。さまざまな国の学生が学び、5歳からのジュニアのコースもあります。くわしく見る →
I.BREEZE プライム校の写真I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)I.BREEZEが同じ敷地に2024年に開いたビルのキャンパスで、新しい寮と半個室の自習室があります。主にIELTS・TOEIC・ビジネス英語の授業に使われ、プールやジムはメイン校のものを使えます。日本・韓国・台湾の学生がほぼ同じ割合で、門限のあるセミスパルタです。新しい部屋に住みながら、決まりのある環境で集中したい方に向いています。くわしく見る →
PILAの写真PILA(ピラ)セブ市の中心、ITパークのすぐ隣にあるホテル型の建物に泊まり、同じ敷地の新しい校舎に通います。キッチン付きの部屋も選べ、館内にプールやジムがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、大人には門限もありませんが、出席の決まりは厳しめです。親子留学は7歳から受け入れています。くわしく見る →
GLCの写真GLC(ジーエルシー)セブ市マボロ地区にある日本人経営の大きな学校で、プール・ジム・ゲームルームが校内にあります。マンツーマンの数を1日3〜7コマから選べ、話す練習を中心に組み立てられます。日本人スタッフが多く、門限のない自由な校風です。中学生から1人で留学でき、親子留学もありますが、日本人の割合は高めです。くわしく見る →
3D Academyの写真熊本の学生が留学3D Academy(スリーディーアカデミー)セブ市ラホグのショッピングモールの隣のビルに、2026年10月に校舎と寮がまとめて移りました。日系の学校ですが、日本人は半分より少なく、さまざまな国の学生がいます。門限のないノンスパルタで、1週間から、毎週月曜日に入学できます。2016〜2017年に、熊本大学の学生が英語の初心者として1週間学びました。くわしく見る →
Curious Worldの写真Curious World(キュリアス ワールド)日本人オーナーの学校で、ホテルだった建物を改装した校舎は、トイレに紙が流せて全室に冷蔵庫があります。日本人スタッフが常駐し、渡航前に英語のレベルの診断と学習の相談を受けられます。大型モールのSMシティセブまで歩いて行ける場所です。日本人の割合が高い学校なので、日本語で相談しながら安心して過ごしたい方に向いています。くわしく見る →
Stargateの写真Stargate(スターゲート)セブ市中心部の高層マンションの中にある日本資本の小さな学校で、教室と寮が同じ建物にあり、屋上にプールとジムがあります。日本人講師が日本語で文法を解説する動画を、申し込んだ日から見られます。通っている方の多くは社会人とシニアの方で、義務の自習や単語テストはありません。英語が初めての大人が、落ち着いて学ぶのに向いています。くわしく見る →
SMEAG キャピタルの写真SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー)セブ市の中心部にあるビル1棟の学校で、教室・寮・食堂・自習室が同じ建物にあります。朝と夜にスパルタのクラスがあり、入学から4週間は朝のクラスが必修です。ケンブリッジ英検の教材を使い、校内でIELTSとTOEICの公式試験を受けられます。2歳から子どもを預けられる幼稚園があり、日本人マネージャーもいます。くわしく見る →
CPILSの写真CPILS(シピルス)2001年にセブで開校した老舗の学校で、欧米出身の講師が一年を通して在籍しています。校内でIELTSとTOEICの公式試験を受けられ、目的に合わせて授業の中身を作ってもらえます。建物は古めですが、20代後半から50代の社会人が通いやすい年齢層です。夏休みの時期は、子どもの学生が増えます。くわしく見る →
MeRISEの写真MeRISE(ミライズ)社会人のための日本人経営の学校で、決まった教科書を使わず、仕事や目的に合わせてマンツーマンの授業を組みます。講師は全員が英語の教え方の資格(TESOL)を持ち、担任の講師がつきます。祝日も授業があり、仕事を続けながら学べるコースもあります。滞在先は近くの提携ホテルで、学生はほぼ日本人の社会人です。くわしく見る →
Brilliant Cebuの写真Brilliant Cebu(ブリリアント セブ)セブ市中心部のショッピングモールの中にある社会人向けの小さな学校で、同じ建物のホテルに泊まって通います。祝日も授業があり、日本人の英語コーチに勉強の相談ができます。受け入れは18歳からで、50代以上の方も多く通っています。学生はほぼ日本人です。くわしく見る →
CLCの写真CLC(シーエルシー)マンダウエ市の大きなホテルの客室に泊まり、同じ建物の教室で授業を受ける、日本人経営の学校です。食事はホテルのビュッフェで、寮の設備や衛生面が気になる方に向いています。学生は日本人だけの少人数で、社会人・シニア・親子での、数日から4週間ほどの短い留学が中心です。費用を抑えたい方は、近くのコンドミニアムに泊まる方法もあります。くわしく見る →

セブ市北部の住宅地の学校(タランバン・バニラッド・ラホグ)

街の中心から少し北の、落ち着いた住宅地や学生街です。敷地の広いキャンパスを持つ学校が多く、勉強に集中しやすい環境です。

EV Academyの写真EV Academy(イーヴィー アカデミー)セブ市タランバンにある大きなキャンパスで、教室・寮・プール・ジム・カフェが敷地の中にそろっています。スパルタとセミスパルタから選べ、土日や祝日にも受けられる授業があります。校内でIELTSの公式試験を受けられます。人気が高く、予約が早く埋まりやすい学校です。くわしく見る →
English Fella 1の写真English Fella 1(イングリッシュフェラ)セブ市タランバンにある学校で、2つのキャンパスのうち、こちらは月〜木曜日に外出できないスパルタのキャンパスです。夜の義務の自習と毎日の単語テストがあり、TOEICとIELTSの点数保証のコースはこちらだけにあります。講師は全員が正社員で、日本人は少なめです。厳しい環境で自分を追い込みたい大人や、見守りが必要な高校生に向いています。くわしく見る →
English Fella 2の写真English Fella 2(イングリッシュフェラ)English Fella 1から歩いて10分のセミスパルタのキャンパスで、毎日外出できる決まりと、週3日は夜に自習をする決まりのどちらかを選べます。広い敷地にプールと体育館があります。ビジネス英語・50歳以上の方のコース・親子留学は、こちらのキャンパスだけにあります。日本人は少なめで、自分のペースで学びたい社会人や大学生に向いています。くわしく見る →
CELLA Uni スパルタの写真CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)セブ市タランバンの学生街にある、2026年からスパルタだけのキャンパスになった学校です。寮に泊まる方は月〜木曜日に外出できず、朝と夜のクラスも加わって、1日の授業の数がとても多くなります。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・英語の教え方の資格(TESOL)のコースがあります。決まりが合わない方は、同じ料金で外の寮を選ぶこともできます。くわしく見る →
CELLA Premiumの写真CELLA Premium(セラ プレミアム)セブ市バニラッドの、ホテルだった建物を丸ごと使った校舎で、部屋ごとに内装が違い、中庭にプールがあります。客室乗務員を目指す方の英語や、ワーキングホリデーの準備など、仕事につながるコースがあります。門限は夜0時で義務の自習はなく、20代の社会人や大学生が多い学校です。親子留学も受け入れています。くわしく見る →
CG バニラッド校の写真CG バニラッド校(シージー)セブ市バニラッドの住宅街にあり、プールを囲むように校舎と寮が並んでいます。授業のない時間は平日も外出でき、社会人が多く通っています。マンツーマンと少人数のグループを組み合わせ、もっと勉強したい方には朝のテストがある厳しめのコースもあります。日本人の割合は、時期によって大きく変わります。くわしく見る →
IMSの写真IMS(アイエムエス)セブ市バニラッドの高級住宅地マリアルイサのそばにある韓国系の学校で、日本人は1割ほどと少なめです。入学時のテストでレベルを細かく分け、性格や目標に合わせて科目を組みます。IELTS・TOEICの点数保証のコースから、シニアの方や親子留学のコースまで、種類が多いのが特徴です。日本人スタッフがいるので、日本人が少ない環境でも日本語で相談できます。くわしく見る →
MJ Global Academyの写真MJ Global Academy(エムジェイ グローバル アカデミー)小学生から高校生のための学校で、海外の大学やインターナショナルスクールへの進学を目指す長期の留学が中心です。マンツーマンを中心に1日の授業がとても多く、スマートフォンを使える時間も限られるスパルタの環境です。入学時の性格の診断をもとに、一人ひとりに合わせた指導をします。短期の留学や、小学3年生からの親子留学もあります。くわしく見る →
CPIの写真CPI(シーピーアイ)セブ市ラフグの丘の上にあり、大きなプールを囲むリゾートのようなキャンパスです。平日の外出を制限するスパルタと、自由に外出できるセミスパルタを選べます。夜の自由参加のクラスや、ヨガ・ダンスなどのアクティビティが充実しています。6歳からの親子留学も受け入れています。くわしく見る →

セブ市から離れた郊外の学校

街から離れた静かな場所にあり、平日に街へ出る機会はほとんどありません。勉強に集中したい方や、子どもがのびのび過ごせる場所を探している方に向いています。

CG スパルタ校の写真CG スパルタ校(シージー)セブ市の南隣のタリサイ市にある、平日は外に出られないスパルタの学校です。校内では母国語が禁止で、スタッフが見回っています。毎晩の単語テストとエッセイがあり、不合格が続くと週末の外出もできなくなります。費用を抑えながら、逃げ場のない環境で自分を追い込みたい方に向いています。くわしく見る →
ELSAの写真ELSA(エルサ)セブ島北部のコンポステラの海沿いにある、広いキャンパスの学校です。留学生の多くは親子で、0歳から子どもを預けられます。敷地の中にフィリピンの幼稚園から高校までの学校があり、子どもが現地の子と同じ授業を受けるプログラムもあります。日本人は少なく、セブ市の中心までは車で40分ほどかかります。くわしく見る →

バギオの学校

バギオは、ルソン島北部の山の上にある街です。一年を通して涼しく、エアコンなしで過ごせる日がほとんどで、大学が多い教育の街でもあります。落ち着いた環境で勉強に集中したい方に向いていますが、マニラの空港からは車で長い時間をかけて向かいます。

BECI シティの写真BECI シティ(ベシ シティ)BECIの3つのキャンパスのうち、バギオの街の中心にある、働きながら学ぶことを考えて作られた小さなキャンパスです。門限も外出の制限もなく、コワーキングスペースや個室のオンライン会議室があります。授業はすべてマンツーマンで、毎週、翌週の時間割を組み替えられます。40歳以上の方が多く、部屋は1人部屋が中心です。くわしく見る →
BECI EOPの写真BECI EOP(ベシ イーオーピー)緑に囲まれた小さなキャンパスで、校内では英語だけを使う決まりを徹底しています。寮では同じ国の人と同じ部屋にならず、日本人も少なめです。平日も夕方からは外出できるセミスパルタです。BECIの中で親子留学を受け入れているのは、このキャンパスだけです。くわしく見る →
BECI スパルタの写真熊本の学生が留学BECI スパルタ(ベシ スパルタ)BECIの中で、月〜木曜日は外出できず、夜のクラスも必修になっているスパルタのキャンパスです。講師1人と国籍の違う留学生3人が同じ部屋で暮らす部屋があり、寝る前まで英語を使います。受け入れは18歳以上40歳未満です。熊本大学と熊本外語専門学校の学生がBECIのスパルタコースで学んだのは2016〜2017年で、今の3つのキャンパスができる前のことです。くわしく見る →
PINES Speaking校の写真熊本の学生が留学PINES Speaking校(パインス スピーキング)2001年に開校したバギオの老舗の学校で、講師の採用と研修の基準が高く、まじめに勉強したい学生が集まります。4人部屋や6人部屋でも、2段ベッドの下が自分専用の机になっています。校内でIELTSとTOEICの公式試験を受けられ、日本人はやや多めです。熊本県立大学・崇城大学・熊本外語専門学校の学生が学んだのは2016〜2017年で、当時の校舎(クイサン校・チャピス校)は今とは場所や名前が変わっています。くわしく見る →
PINES IELTS校の写真PINES IELTS校(パインス)PINESのIELTS専門のキャンパスで、学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTSだけを教えています。8週間か12週間の点数保証のコースがあり、校内で公式試験を受けられます。2026年10月から、Speaking校と同じ建物の別の階に移りました。受け入れは2週間からで、期限までに点数が必要な方に向いています。くわしく見る →
A&J ECOの写真熊本の学生が留学A&J ECO(エーアンドジェー エコ)バギオの中心から車で20分ほどの松林の中にある、リゾート施設だった建物を使ったキャンパスで、どの部屋にも専用のバスルームがあります。マンツーマンの科目を自分で選び、毎週組み替えられます。ゆったり学ぶコースから外出しないスパルタのコースまで選べ、4歳からの親子留学やシニアの方も受け入れています。九州ルーテル学院大学の学生が2016〜2017年に学んだA&Jのメイン校は2026年4月に閉校し、A&J ECO校に統合されています。くわしく見る →
WALESの写真熊本の学生が留学WALES(ウェールズ)バギオの中心部にある建物1棟の小さな学校で、50代以上の方が多く通い、日本人は少なめです。マンツーマンの数を1日3コマから8コマまで選べ、IELTSのコースもあります。部屋はマンションのような造りで、日本人スタッフは今はいません(2026年9月時点)。2016〜2017年に、熊本学園大学の学生が1週間学びました。くわしく見る →
MONOL Mainの写真MONOL Main(モノル メイン)13階建てのビルにジム・サウナ・カフェがそろう学校で、タオルの交換や部屋の掃除など、ホテルのようなサービスがあります。1人部屋の種類が多く、放課後には運動のクラスを受けられます。シニアの方向けのコースもあり、日本人は少なめです。食事は費用に含まれていないので、食事のとり方は事前に確かめましょう。くわしく見る →
MONOL Spartaの写真MONOL Sparta(モノル スパルタ)2026年9月に開いたMONOLの新しいキャンパスで、授業・義務の自習・テストで1日の大半を勉強にあてます。校内では英語だけを使う決まりを徹底し、平日はほとんど外出できません。一人ひとりに自習用の机があり、楽しむための授業は置いていません。開校したばかりで、通った人の声はまだ少ない学校です。くわしく見る →

クラークの学校

クラークは、もとはアメリカ軍の基地があった場所で、経済特区として整えられた街並みが広がります。欧米出身の講師の授業を受けられる学校が多く、クラーク国際空港も近くにあります。特区の外の街では、持ち物や夜の外出に気をつけましょう。

CIPの写真熊本の学生が留学CIP(シーアイピー)クラーク経済特区のすぐ外の、静かな住宅街の向かいにある学校で、授業棟・寮・食堂・プールが敷地の中に分かれて建っています。2010年から欧米出身の講師とのマンツーマンを続けていて、受ける量を選べます。IELTSの授業はIELTSで高い点数を持つ講師が担当し、土曜日にも授業があります。2016〜2017年に、熊本県立大学の学生が学びました。くわしく見る →
Global Standardの写真Global Standard(グローバルスタンダード)クラーク経済特区の中にある広いキャンパスの学校で、プールやゴルフ練習場、スカッシュのコートが校内にあります。欧米出身の講師がいて、校内でIELTSの公式試験を受けられます。平日の夜は義務の自習がある、セミスパルタの学校です。学生は韓国・台湾・中国・中東などから来ていて、日本人はごくわずかです。くわしく見る →
EG Academyの写真EG Academy(イージー アカデミー)クラーク経済特区の隣のアンヘレス市の大通り沿いにあり、学校を出てすぐにコンビニやスーパーがあります。欧米出身の講師の授業が毎日あり、食事の評判がよい学校です。隣にある系列のゴルフ練習場を使って、英語とゴルフを一緒に学ぶコースがあります。社会人が多く、日本人は少なめです。くわしく見る →
CLARK WE ACADEMYの写真CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)リゾートだった緑の広いキャンパスに、プール・ジム・ゴルフ練習場・幼稚園があります。アメリカ人の講師のマンツーマンを1日1〜3コマ入れるコースや、英語とゴルフのコースがあります。キャンパスの幼稚園を使って4歳から親子留学ができ、中学生から1人で留学することもできます。18歳以上は門限がなく、インターネットも速いので、仕事を続けながら学ぶ方もいます。くわしく見る →
SMEAG Global Schoolの写真SMEAG Global School(エスエムイーエージー グローバル スクール)クラーク国際空港から車で30分ほどのターラック州にある、フィリピン教育省の認可を受けた小学校から高校までの学校です。中学生・高校生の英語の留学、現地の学校の授業を受ける留学、親子留学、ジュニアキャンプを受け入れていて、大人だけの留学はできません。広い敷地にスポーツの施設がそろい、平日は携帯電話を学校に預ける決まりです。学生は韓国の子どもが中心で、日本人はほとんどいません。くわしく見る →

マニラの学校

マニラはフィリピンの首都で、生活に便利な大都市です。ここで紹介している2校は、どちらも大学の中にある語学学校で、大学の設備を使ったり、インターンシップに進んだりできます。渋滞が激しく、出歩くときは防犯への注意が欠かせません。

Enderun Collegesの写真Enderun Colleges(エンデランカレッジ)マニラのマッキンリーヒルにある、観光・ホテルの経営やビジネスに強い4年制大学の語学研修センターです。大学の図書室やジムを使え、マンツーマンの科目は自分で選べます。英語の力に応じて、学部の授業を受けるプログラムや、マニラの企業でのインターンシップに進めます。大使館が集まる落ち着いた地域にあり、食事は費用に含まれていません。くわしく見る →
DLSAU-LLCの写真DLSAU-LLC(デ・ラサール・アラネタ大学付属語学学校)マニラ首都圏の北部、マラボン市にあるデ・ラサール・アラネタ大学の附属の語学学校です。マンツーマンとグループを合わせて1日8コマを受けるコースが中心で、修了証と成績証明書は大学から出ます。病院・ホテル・市役所などでのインターンシップを組み合わせられます。マニラの空港から車で30分ほどで、大学の服装や規則は厳しめです。くわしく見る →

イロイロの学校

イロイロは、パナイ島にある大学が多く集まる学園都市で、落ち着いた街並みと治安のよさで知られています。日本からの直行便はなく、マニラかセブで国内線に乗り継いで向かいます。

PIAの写真PIA(ピーアイエー)イロイロ・ビジネスパークの中にあり、寮は学校の向かいの新しいコンドミニアムで、全室にキッチンが付き、プールやジムも使えます。講師は全員が正社員です。日本人は1割ほどで、韓国や台湾の学生が中心です。門限のない自由な校風で、校内に日本人スタッフはいないため、日本の事務所が日本語で対応します。くわしく見る →
We Academyの写真We Academy(ウィー アカデミー)イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の学校で、寮と教室が同じビルにあり、最上階に屋内プールとジムがあります。費用を抑えることを方針にしていて、長く勤めている講師が多い学校です。1階でIELTSの公式試験を受けられ、空港との送迎は往復とも無料です。日本人の割合は、時期によって高めになります。くわしく見る →
GITC イロイロの写真GITC イロイロ(ジーアイティーシー イロイロ)観光ビジネスを学ぶ4年制大学のキャンパスの中にある語学学校で、図書室や食堂を大学生と同じように使えます。グループの授業を大学の授業に振り替えることもでき、校内でIELTSの公式試験を受けられます。3歳から親子留学ができ、小さな子どもにはベビーシッターもいます。韓国の学生が多く、食費は寮費とは別にかかります。くわしく見る →

バコロドの学校

バコロドは、ネグロス島にある「微笑みの街」とも呼ばれるのんびりした街で、物価が安く、落ち着いて暮らせます。学校の数は少なく、マニラかセブで国内線に乗り継いで向かいます。

E-roomの写真E-room(イールーム)2005年からバコロドで続く、マンツーマン中心のノンスパルタの学校です。マンツーマンを1日3〜7コマから選び、科目も目的に合わせて組めます。校舎と寮が同じ建物で、プール・ジム・自習室があり、部屋でもWi-Fiが使えます。日本人マネージャーがいて、6歳からの親子留学(保護者も授業を受けます)もあります。くわしく見る →
LSLCの写真LSLC(エルエスエルシー)バコロドのセント・ラサール大学の敷地の中にある附属の語学学校で、大学のプールや図書館、体育館を使えます。マンツーマンは、聞く・話す・読む・書くの科目ごとに専門の講師がつきます。フィリピン人の大学生と知り合える交流の仕組みがあり、修了証も大学から出ます。滞在先は学生寮とホテルから選べ、韓国の学生が多い学校です。くわしく見る →

学校選びに迷ったら

学校がたくさんあると、どこから見ればよいか迷ってしまうかもしれません。留学の目的・期間・ご予算と、お一人で行くのか、お子さまやご家族と行くのかを教えていただければ、合いそうな学校を2〜3校に絞り、それぞれの違いをご説明します。希望の時期に学校と部屋が空いているかも、あわせて確かめます。相談は無料で、オンライン・LINE・電話のほか、熊本で会ってご相談いただくこともできます(予約制)。

電話は、全国共通窓口 0120-504-216(通話料無料・平日9:00〜18:00)です。

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